M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その6
股間縄を通されてしまっているので、もうかがむことも体をよじることさえもできない。
少しでもかがんだりよじったりすれば、容赦なく股間縄が恥かしいオマンコを責める。



ただ、じっと立って耐えることしかできないのだ。
もう、いくら恥かしくてもどうすることもできない。

全身をカメラの前で晒している。

「いゃあぁ・・・」
小さな声で泣くように股間縄の責めに耐えている姿がいじらしい。



陰毛の中を縄が通っている。
カメラの前でも、ただ立っているだけだ。

手で隠すことも、体をよじることも、かがむこともできない。
つらさと快感が入り混じっている。



大きいけれども、まだ男の手があまり入っていない乳房だ。
弾力といいその形といい、小さな乳首といい、申し分ない。

僕の手のひらにちょうどいい大きさと弾力だ。

乳首はまだ発達していない。
「乳首をつまむぞ」

目隠しをされているので、僕の動きがみえず、気配だけを感じ取っている。
わざとこれからすることを声にだして聞かせると、体がすでに反応を見せている。

「う・・・・・」
と微かに声が漏れる。

乳首が敏感になっている。
固くなって突き出ている。

もう十分に感じている証拠だ。

固くなってツンと突き出た乳首を、指で軽くつまんだりはじいたりしてみると、その度に小さな悲鳴が聞こえる。

そんなことをされても、立っていることしかできない。
股間縄が通っているから。