M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その2
赤い首輪に鎖のリードわ付けて、そのリードを天井のフックに固定した。
この恰好が、とても奴隷らしくていい。

僕の好みに形だ。



「さあ、これからいっぱいまりあの恥ずかしい写真を撮ってあげようね」
そう言いながら、僕はカメラのフラッシュを光らせ、まりあの体を写真に収めて行った。



フラッシュが光るたびに、まりあの体が固くなる。
ブラジャーショーツだけの下着姿の写真を、初めて会った男性に撮られているのだ。

しかも赤い首輪まで付けられて…。



僕の言葉に反応して、まりあは体を横にして手で隠した。
自らの今の状況を思えば、当然の反応だ。



「まりあ、ほら、ちゃんと前を向いて」
僕はまりあに命令した。

「はい、ご主人様…」
名前を呼ばれたら、どう返事すべきかは前もってまりあに伝えてある。

ちゃんと僕の言いつけどおりに、まりあは返事をした。

「ようし、そのままだ、動くんじゃないぞ」
僕はそう言って、カメラをテーブルの上に置いた。

まりあの方に近付いていくと、まりあは少し身を引いた。
僕はまりあの腰のショーツに指を入れて、グイッと太腿あたりまで引き下げた。



「ああぁ…」
まりあは小さく声を漏らしながら、すぐに手で股間を隠そうとする。