M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その3
ショーツを引き下げられ、まりあは羞恥に悶えている。
そんな悶える姿を見るのが、僕は好きなのだ。



すぐに全裸にして麻縄で縛り上げるようなことはしない。
羞恥心をあおりながら、恥ずかしさに身をくねらせる姿を見ていたいのだ。



股間を手で隠しながら、まりあの白い体が恥ずかしさでくねる。
小さな泣き声が聞こえる。

「ああ…、いやぁ」
いい声だ。

羞恥に悶える女の声だ。



ゆっくりとじわじわと、女の体をなぶるようにして写真を撮っていく。
恥ずかしい姿を、写真に撮られることで自分の今の立場を女は思い知るのだ。

フラッシュの光を浴びるたびに、女は自分がもう奴隷の身でここから逃れられないことを確認していく。