M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その5
まりあへの羞恥責めは、まだ始まったばかりだ。
これから、このSMホテル「アルファイン」の部屋の中で、じっくりとまりあを奴隷に落として行く。

その落ちて行く姿を眺めているのが、僕は大好きなのだ。
まりあの美しいマニュキュアの指が、二の腕の肉に食い込んでいる。

股間に強く押し付けられている指に、まりあの羞恥心の良さが現れている。



ショーツとブラジャーを引き下げられ、恥ずかしいところを手で隠すしかできないまりあは、羞恥心でいっぱいの表情を浮かべている。
モザイクでその表情をお見せできないのが、とても残念だ。

羞恥で歪む女の顔は、とても被虐的で美しい。



まりあは僕のカメラのフラッシュから身を隠すように、また少しずつ柱の方に動いて行った。
柱の横で両手て股間とおっぱいを必死に隠している姿は、僕をゾクゾクとさせる。

恥ずかしいから隠すのだが、隠すという行為がさらに恥ずかしさを高めていくのだ。
恥ずかしさで身もだえする様子が、とてもいい。



「ああぁ…」
まりあが、柱の横に身を隠しながら小さく声を漏らす。

「ほら、どうだ? こんな恰好にされて」

しばらくして、まりあは僕の問いかけに小さな声で答えた。
「…恥ずかしいです」

「そうだな、恥ずかしいなあ、だがこれはまだほんの入り口だ、これからもっともっと恥ずかしいことをされるぞ」

「ああ、いやぁあ…」
まりあは、僕の言葉に反応して泣いた。