M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その6


「ほら、もっとこっちに来て立つんだ」
僕の命令に逆らえず、少しだけ柱からその身を離して僕のカメラの正面のほうに近付いた。

だが、カメラのフラッシュが光るとまたすぐに柱のほうに体を寄せていく。

「だめだ、ちゃんと立って」
僕の厳しい声に、まりあはその身をくねらせて泣く。

「ああぁぁ…」





「ほら、次はまりあの股間の恥ずかしいところを見せてもらおうか」
マニュキュアの指が隠している股間の陰毛を、僕はじっくりと眺めてみたい。

「さあ、右手を後ろに回しなさい」
しばらく僕の命令に逆らうように身を固くしていたが、しばらくしてまりあは右手を股間から離した。

「…」
黙ったままで、まりあは恥ずかしい陰毛をカメラのフラッシュの前にさらした。