M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その7


僕の命令に従って、まりあは右手を後ろに回した。

「おお、恥ずかしい陰毛が丸見えになったなあ」

「いやぁぁ…」
僕の言葉責めに、まりあは小さな声で反応した。



jまりあの体が羞恥でくねる。
くねくねと動く身体は、とてもいやらしくて僕を欲情させる。

泣き声もいい。
ショーツとブラジャーを引き下げられ、恥ずかしいところを隠したくてもその手を後ろに回していなければならないジレンマに、まりあが悶えている。

「ほら、ちゃんと正面を向いて」
僕は、またまりあに命令した。

「まりあの恥ずかしい写真をいっぱい撮ってやるからな」

「あぁぁ…」
まりあが、泣いている。

だが僕の命令に逆らうことはできない。
少しずつその恥ずかしい体を、僕のカメラの正面に向けてきた。