M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その9




「ほら、乳首が丸見えになった、恥ずかしい恰好だなあ」
僕は、まりあを言葉責めしていく。

「ああぁ、いやあ…」
まりあが泣いた。

カメラのフラッシュからその恥ずかしい姿を隠そうと、柱に身を寄せた。



「だめだ、ちゃんとこっちに来て立ちなさい」
僕の命令だが、まりあはクズグスしている。

僕の声が聞こえているにも関わらず、柱の陰に隠れたままで出てこない。
それでも両手はしっかりと後ろに回しているところが、奴隷らしい。