M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その13
柱の横に大きな鏡が壁一面に付いている。
この鏡の前に立たせて、まりあが羞恥で悶える姿を眺めてみたい。

「ほら。立ちなさい」
僕はまりあに命令した。



「はい…、ご主人さま…」
まりあは、僕の命令に従って四つん這いの態勢から立ち上がった。

「ほら、こっちだ」
まりあの首輪についている鎖のリードを引っ張って、まりあを鏡の前に立たせた。

「そうだ、そのままの格好で立っていなさい」
ブラジャーとショーツを途中まで引き下ろされて恰好のまま、アルファインの部屋の鏡の前で立たされている。

恥ずかしさでいっぱいなのに、その下着を元に戻すことも許されず、こんな姿で鏡の前で悶えている。
体がクネクネと悩ましげに動いている。

そんな姿を、僕のカメラがフラッシュを光らせてしっかりと撮っていく。
「ほら、こんな恥ずかしい姿の写真を撮られているぞ」

「いやぁ…」
胸と股間を両手で必死に隠しながら、まりあが悶えている。