M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その14
場所を鏡の前に移して、もう一度まりあを羞恥責めにする。
首輪のリードを鏡の上の梁に括り付けて、その場所から逃げられないようにした。

「まりあ、体をちゃんと起こしなさい」
恥ずかしさに体を屈めて隠そうとしているまりあに、僕は命令した。



「はい、ご主人…さま…」
まりあは、ちゃんと僕の言いつけどおりに返事をして、ゆっくりとその体を起こした。

まりあの背後にある大きな鏡に、まりあの後姿が写っている。
お尻が鏡で丸見えになった。

「おお、鏡にまりあのお尻が写っているぞ」
僕は言葉でまりあを責めていく。

「いやぁぁ」
まりあが悶える。





「次は、また右手を後ろだな、まりあ」
さっきと同じように、股間を隠している右手を後ろに回すように僕は命令した。

「ああぁ…、はい…、ご主人様」
僕の命令に従ってまりあは股間を隠していた右手を後ろに回した。

股間の陰毛が丸見えになった。
鏡に写っているまりあのお尻が、くねくねと悶えているのがよく見える。

羞恥心で腰をくねらせている姿が、いやらしい腰振りダンスのように見える。