M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その16
まりあの体が、くねくねと羞恥に悶えていると、太ももまで引き下げられたショーツが少しずつ下がってきた。
今ならまだショーツを自分の手で元に戻すことができる。

でも、それをすれば僕の命令に逆らうことになってしまう。
まりあが、そんなジレンマに陥って、さらに悶えていく。



太ももまで行き下げられていたショーツが、だんだんと下がってきた。
まりあは、ショーツが脱げてしまわないようにと足を広げた。

これまで股間を隠すために両足をしっかりと閉じていたのに、今度は自分で広げているのだ。

「おおっ、どうしたんだ? 足を広げているのか?」
そんな姿を、僕はなじっていく。

「まりあの恥ずかしいところを見て欲しいのか?」



「いやぁぁ」
まりあは声を漏らしながら、鏡の前で体を横にして隠している。

それでも両手は僕の言いつけどおりに、しっかりと背中で組んだままにしているところが奴隷らしい。
「ほら、ちゃんと体をこっちに向けて」
僕はまりあに命令した。





「はい…、ご主人様…」
まりあは、僕の命令に逆らうことができない。

両足を開いて恥ずかしいところが見えるようにしたまま、まりあは体を僕のほうに向けた。
その股間から太ももにかけて、愛液が流れ出ているのが見えた。