M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その20
まりあに、ブラジャーとショーツを脱いでベッドに上がるように命令した。
用意してきた麻縄をまりあに見せると、まりあはとても強い反応を示した。

麻縄には特別な関心があるようだ。
だが、まだ縛らない。

まずはまりあの体の上に麻縄を垂らして、その感触を味わってもらおう。

「うあぁぁ、あぁ」

体の上に麻縄を垂らされただけで、まりあが声を漏らしている。

「はっ、はあぁ、はあ・・・」

jまりあの息が荒くなっている。





まりあは、麻縄を手に持ってその匂いを嗅いでいる。
生成りの麻縄は、独特な匂いがするものだ。

M女の中には、匂いに特に敏感に反応する人も多い。
M女の特有な性質だろうか。

僕は立ち位置を変えて、ベッドの下のほうに移動した。

「まりあ、足を開きなさい」

さっきまで四つん這いになって藍駅を垂らしていた股間に、麻縄が覆いかぶさっている。





「ほら、足をもっと大きく開くんだ」

僕の命令に、まりあは素直に従って足を開いていく。
そこにカメラのフラッシュを浴びせていく。

「恥ずかしいところの写真を撮っているぞ」

「いやあぁ、恥ずかしいです・・・」

まりあはそういって、また足を閉じてしまった。

「勝手に足を閉じてしまったな。そんな悪い奴隷にはお仕置きだ」

僕は持ってきたカバンの中から、ゴム紐の付いたクリップを取り出した、まりあの乳首に付けた。

「あうぅ・・・」

痛いのか気持ちいいのか、その両方が入り混じったような声を上げて、まりあは体をのけぞらした」