M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その21
まりあの乳首に、クリップがしっかりと噛みついている。

その痛さと気持ちよさの入り混じった感覚で、まりあは泣き声をあげている。

「ああぁぁ」





体をくねらせて、まりあがクリップ責めに反応している。

「乳首に触ってはだめだ。そのクリップに触ることは許さないぞ」

僕は声のトーンを強くして、まりあに厳しく命令した。

「は、はい・・・、ご主人さまぁ・・」

まりあは僕の命令に、決められたとおりの返事をしたが、その声はか細くて震えていた。

「あぁあ、あうぅ」

まりあの体が、ベッドの上でのたうち回っている。





「どうだ、乳首クリップの責めは?」

クリップ責めに激しく反応しているまりあは、なかなか僕の問いに答えない。
しばらく悶えていた。

それから、ようやく息を整えてからまりあが答えた。

「痛いけど、すごく気持ちいいです」

「そうだな、痛いけど気持ちいいな。まりあはMだというのが、この反応ではっきりと分かってしまったな」

「はい・・、まりあはご主人様のマゾ奴隷です」

まりあの気持ちが固まったようだ。

「ようし、いい子だ。まだ乳首には触るな。そのかわり、オマンコなら触ってもいいぞ」

僕はまりあに、そう命令してカメラを持ってまたベッドの下に移動した。
まりあは、ずっと我慢していた。

オマンコに触りたかったのだ。
まりあの右手の指が、ゆっくりとラビアの間に入っていった。