M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その23
乳首クリップ責めと自分の指でのオナニーショーでは、僕の命令は聞けないようだ。
では、もっといやらしいことをまりあにさせよう。

今度は、縦縄オナニーショーだ。
その前に乳首のクリップを外す。

僕はクリップに手をかけ、まりあの乳首に噛みついているクリップを外した。

「あうぅ」

乳首クリップは、外す時がまた痛みを増すものだ。
まりあの乳首が赤くなって腫れている。

僕はその乳首を軽く舐めると、まりあの体はビクンビクンと反応して、声を漏らした。

「あああ…んん」

とてもかわいい声だ。

「さあ、次は股間縄のオナニーをしてもらうぞ」

僕はそういうと、まりあのお尻から股間のラビアの間に縄を通して、それをまりあに持たせた。

「さあ、その縄を引っ張り上げなさい」

まりあは僕の命令には逆らえない。

「はい、ご主人様」

そんなことをすればどうなのるかも知らず、まりあは素直に手に持っている麻縄を引っ張った。





「いやあぁぁ…」

甲高い悲鳴のような声が聞こえた。

「すごい、すごいの…」

ずりずりと股間をとおる麻縄の刺激に、まりあは激しく反応した。



「こんなの知らない…」

その刺激に、まりあの声が悲鳴のように聞こえる。
まりあの腰がベッドから浮き上がる。

股間を通っている麻縄を引き上げると、それに合わせて腰が浮き上がるが、そんな体勢はすぐに崩れ落ちる。
ベッドに腰が落ちると同時に、またまりあの悲鳴のような声が響く。

「いやああぁ…」

腰がベッドの上で、上下に動いている。
縄を引っ張り上げるまりあの手の動きと、腰の動きが逆に動いている。

「いやらしいオナニーショーだなあ。ほら、見てくださいって言うんだったろ?」

僕はまりあにまた、いやらしい言葉を言うように命令した。

「ああぁ…、見て…、見てください…、まりあのいやらしいオナニーショーを見てください…、ああぁ、恥ずかしい…」

恥ずかしさで、まりあの声が震えている。
それでも、股間に通された麻縄はずりずりと引き上げられ、一番敏感なところを刺激するのを止めない。

「うああ…」
麻縄が動く時の刺激で、まりあが悶えている。

普段は大手町のオフィスで、シックなスーツを着てツンとおすましをしているのに、今はこんなみだらな恰好で、いやらしいオナニーショーを見せている。
しかも、その姿を初めて会った男性の目の前で見せて、写真まで撮られているのだ。

自分で自分の性器を麻縄でいじめている。
そんな姿をしているのに、このオナニーショーを止められない。

「ほら、こっちに体を向けて、足を開いて。そして、見てくださいって言うんだ」

「ああ、見てください」



足を大きく開いたら、ピンクのラビアが見えた。
そのラビアの間を麻縄が通っている。

麻縄が引っ張り上げられる動きに合わせて、2枚のラビアの形が歪む。
ラビアの奥からあふれ出る愛液が、麻縄を濡らしている。





「ああん、ああん、もうだめえ…」

そんな声をあげながら、まりあは麻縄を引っ張り続けている。