M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その28
ローターの振動は、まりあの敏感になっているクリトリスを震えさせている。
乳首につけられたゴム紐は、ピンと張っている。

まりあの白い肌が、とてもきれいに見える。

「ブラジャーを外して、もっとまりあの体を見えるようにしてあげようか」

そう言って、僕はまりあのブラジャーのフロントホックを外した。



パラリとまりあのブラジャーが外れ、まりあのきれいな形のおっぱいが丸見えになった。
そのおっぱいの先からゴム紐が部屋の天井に向けてピンと張って伸びている。



「ほら、こうしたらどうだい?」

僕はピンと張っている左のゴム紐の中ほどを、指でつまんで引っ張った。

「うっ…」

まりあの左の乳首が引っ張られた。
指でつまんでいるゴム紐を放した。

「いやあぁ…」

放されたゴム紐が揺れている。
その揺れに合わせて、まりあの乳首が刺激されている。





僕はこんなふうにしてゴム紐を使って乳首責めをするのが大好きだ。
上に向かって引っ張り上げられている乳首は、痛々しくて見ていてゾクゾクする。

クリトリスをローターで刺激されて、膝が砕けそうになるのを、この乳首のゴム紐が支えているようなものだ。