M女の隠れ家

<奴隷 絵美> その4
羞恥に悶える女の子は、僕のS性を刺激する。


もっと絵美には羞恥に悶えてもらおうか。




「絵美、右手を後ろに回しなさい」


僕は絵美の体を覆っていた下着をジワリジワリと剥ぎ取った後、今度は、その幼い体を必死に隠していた小さな手を剥ぎ取っていく。



まずは、その股間を隠していた右手からだ。


「どうしたんだ?」

「ほら、ちゃんとご主人様の言うとおりにするんだ」





僕の声を聞いても、まるで彫刻のように固まって動かない絵美に、僕はさらに追い討ちをかけるようにして、冷酷な声を浴びせた。


「・・・・・・」

声にならない苦痛の声が漏れた。



「聞こえない」

「ほら、どうした?」
  

「僕は右手を後ろに回せと言っているんだ」


「返事は?」



僕が冷たく催促する。



「・・・・は・・い、・・ごじゅじん・・さま・・・」



小さな泣くような声で、ようやく僕の命令に返事をした。



「そうだ、ちゃんと言われたとおりにするんだ」


僕の命令を受けて、股間を隠していた右手が、ようやく後ろに回されていく。


股間の黒い陰毛が、僕のカメラの前にさらされた。


その瞬間を僕は写真に撮る。


ピピ、パシュ。
カメラのフラッシュが、絵美の白い体を照らし出す。

「いゃ・・・」

自分の裸の写真を撮られることに、絵美は強い羞恥心を示している。


しかも普通の写真ではない。

SM調教写真なのだ。


羞恥の極みの姿の写真だ。



太股の途中まで引き下げられたショーツが、とても幼さを現している。



髪に半分隠れている絵美の表情が、まるで泣き出す寸前の女の子のようだ。



僕はそんな絵美を、さらに言葉責めにしていく。


「ほう、股間の陰毛が丸見えになったなあ」


「その黒い毛も写真に撮っておこうか?」


そう言って、僕はまたカメラのシャッターを押す。


パシュ!

白い光が部屋の中を照らし出した。


その瞬間、絵美の体が身構えるように一瞬小さく丸まった。