M女の隠れ家

<奴隷 絵美> その14
絵美の大きく開いた両足の奥には、一本のスジがあり、その下にほうからローターのピンク色のコードとともに白い液体が滲み出してきている。


「ほう、いやらしい液体が出てきているぞ」

「いゃぁ、見ないで・・」
そう言って絵美は足を閉じた。

「こら、誰が足を閉じていいといった?」
「ちゃんと開くんだ」


愛液が流れ出ているのを見られるのが恥ずかしいのか、今度は僕の命令に逆らって足を固く閉じたままにしている。

「僕の命令が聞けないようだな?」
「それじゃあ、どうしても足を開くようにしようか」


僕はカバンの中からさらに別の麻縄を取り出し、絵美の両足の太股に縛りつけた。

両方の足の太股に縛り付けた麻縄をベッドの下を通して、グイッと引っ張った。


麻縄に引っ張られて、絵美の両足は無理やりに大きく広げられていく。

「いゃあぁ」
麻縄をベットサイドに固定し、もう絵美が足を閉じられないようにした。

「僕の命令に従わなかった罰だ」

「さらにこのローターも付けてやろう」

僕は別のローターを絵美のクリトリスの位置に当てて、サージカルテープで固定した。

この医療用の粘着テープは、クリトリスに当たっているローターをしっかりと押しつけて離さない。
  
「僕の命令を聞けなかった罰だ」

そう言って僕はクリトリスに当たっていてるローターのダイヤルをグルリと回した。

「きやぁ・・」
「いゃああぁ・・・、だめぇ」
早い反応だ。

クリトリスへのローターの刺激に、絵美は激しく反応する。

身体をベッドの上で大きくのけ反らせている。

ほんの十秒ほどで、僕はローターを止めた。

「はっ・・、はっ・・・、はっ・・・」

ローターを止めても、荒く息をしている。

そこへ不意にまた、僕はダイヤルをグルリと回した。

「ああぁ・・・、あっ」

ビーンという振動音が、絵美のクリトリスにぴったりと貼り付いているローターから響いている。

オマンコの奥に埋め込まれたローターとクリトリスの当てられたローターの、両方の刺激で絵美はベッドの上で腰を上下にガクンガクンと振り始めた。

「ああ・・・、ああ・・・、ぁあ・・・」

両足を麻縄で縛られて閉じることもできず、2個のローターの刺激で狂わされていく。

麻縄で縛り上げられて抵抗することもできない絵美は、2個のローターの刺激に嬲られ、狂い泣いている。


ローターのダイヤルを最強に回す。
「きやぁ・・・」

甲高い声がホテルの部屋の中に響く。

僕はツンと天井に向かって突き出ている絵美の乳首を摘みたくなった。