M女の隠れ家                                           <奴隷 絵美> その21  

「ラビアの中はどうなっているのかな?」
そういって、僕はゴム紐の付いたクリップを絵美のラビアにつけて、反対側に引っ張って広げるような格好にした。

「もっとはっきりと見えるようにしてやろうか」

「痛い,…、あぁぁ…」

「ほら、一枚のラビアが開いた」

「いゃぁああ…」
ラビアがゴム紐の力で引っ張られて、いやらしく開いている。
中のピンク色の肉が丸見えになった。



「ほら、いやらしい格好だ、こんなに中を濡らしているのか?」
言葉でも絵美を苛めていく。

「しかも乳首が尖がっているぞ、淫乱だなぁ、こんな淫乱な子にはお仕置きが必要だな」

僕はそういって、クリップをさらに絵美のツンと飛び出している乳首に付けた。

「いっ…」

小さく声を漏らして痛みに耐えている。

眉間にシワを寄せている表情がとてもいい。

ラビアにつけられたクリップのゴム紐を、僕はピンピーンと指で弾いた。
その振動が引っ張り広げられているラビアに伝わっていく。

「いたぃ、止めてぇ」
乳首とラビアの痛みに、必死に耐えているところに、僕はさらに追い討ちをかけるようにして、ローターで責めていく。

「ほら、次はローターだ、これをクリトリスに当ててやろうか」
ラビアを広げられているのに、さらにクリトリスの皮を剥いた。

皮を剥かれて薄いピンク色をしたクリトリスがむき出しになっている。
「さあ、どんなことになるかなぁ」
そういって、僕は振動しているローターを剥き出しになっているクリトリスの先端に当てた。





「いやあぁぁぁぁ、だめぇ、だめぇ」
全身をビクンビクンと波打つように反応させながら、絵美はソファの上で背筋を反らしてのけ反った。

剥き出しのクリトリスに当てられたローターの振動は、絵美の理性とは関係なく、その小さな体を勝手に動かしている。
M字開脚にして広げられた足のつま先がピンと伸びて、時々ピクピクと動いている。
膝から下はまだ自由に動かすことができる。

そこにクリップのゴム紐が引っ掛けられているため、ローターをクリトリスに当てると足がピクピクと動き、その動きでゴム紐が引っ張られて、さらにラビアを強く引っ張ってしまう。

「おう、いい動きだなぁ、このヌルヌルになっているオマンコの中にもローターを入れてやろうか」

僕はさらにもう一個、ローターを鞄から取り出して、絵美の小さなオマンコの中にグッと押し込んだ。
「う…」
ほとんど聞こえないくらいの微かな反応だ。

「ほら、スイッチを入れるよ」
ブーンという小さな音が絵美のオマンコの中から聞こえてきた。
「あぁぁ、あっあっ」
絵美がオマンコの中のローターに感じている。

「気持ちいいなぁ、オマンコの中が気持ちいいよなぁ、ほら、またクリトリスも気持ちよくしてやるぞ」
そういって、僕はクリトリスの先にまたローターを当てた。



「きやぁぁ」
今度はさっき以上に激しく体をのけ反らせた。
全身に力が入っているのが分かる。

「はっ、はっ、はっ…」
腹筋が激しく波打っている。
時々、頭を左右に振って、嫌がっているような素振をするが、声は出ない。

クリトリスに当てているローターのダイヤルを回して、最強の強さにした。
ピーンという音が強くなる。

「いゃぁぁ」
それだけ言って、両足を左右のピンと開いた。
足にかけられたゴム紐がピーンと張っている。

「イ…イク…イク…」
小さな声でそれだけ言って、絵美は絶頂を迎えた。
「…、…」
両足のつま先をピンと伸ばしたままで、足を左右に大きく広げて、しばらく絵美は天井を見上げるような形で止まっていた。
10秒以上も動かない。

「ああぁぁぁぁ、はぁ」
ようやく絵美の体が動いた。
僕はローターをクリトリスから離した。

「気持ちよかったね」
オマンコの中で振動しているローターも止めて、絵美に聞いた。
「どうだった?今日の調教は?」

「すごい、すごくいやらしくて…、気持ちよかったです」

僕が絵美の乳首とラビアに付いているクリップを外す時に、小さく反応した。
「う・・・・」

縄を解き、そのまま絵美の小さな体を抱きかかえるようにしてベッドに横たえた。

まだヌルヌルのオマンコに僕は指を入れる。
中で指を動かすと、絵美は可愛い声を上げる。
「あぁぁ」

今度はそこに僕の肉棒を当てた。
「ああぁぁぁ」
ぬるりとした感触とともに、きつく僕の肉棒を締め付けるが、数回の前後運動で奥のほうまで入っていった。

「あっ、あっ…ぁっ」
絵美の体の上に乗り、絵美の小さな耳を舐めると、可愛い声をあげた。
僕は絵美の体と声を堪能する。

絵美の小さな体が僕の肉棒で、また絶頂を迎えた。
僕は絵美の唇の中に舌を入れて、口の中を嘗め回す。
声が出せない。

絵美はそのまま僕の腕にしがみつき、快楽の海に溺れていった。
僕の肉棒をギュッと締め付けるような反応を見せ、絵美は数回の絶頂を味わっている。

締め付けられて、痛いほどだ。
絵美は腰を引くような動きの後で、ゆっくりと体を戻した。
この日、僕と絵美はとても素敵な時間を過ごした。