M女の隠れ家                                           <奴隷 幸子> その2  

僕は幸子の可愛い下着姿をゆっくりと眺めまわしていく。
幸子のすっきりとした無駄な贅肉のない体を、ピンク色の可愛い下着を、僕はしっかりとカメラに収めていった。

フラッシュが光るたびに、少し眉をひそめるような表情になる幸子が、とても可愛い。
どんなに僕が幸子に近づき、カメラのフラッシュを光らせても、僕の命令に従って後ろに回した手を動かすことはなかった。

そして、マッサージチェアに引っ掛けてあるリードの鎖も、外れることはなかった。
僕の命令をちゃんと守るとてもいい子だ。

僕は幸子のこの白い肌を触りたい。
そんな衝動を抑えながら、写真を撮り続けていく。



ああ、抱きしめたい。
幸子の体を抱きしめたい。

そんな思いをグッと堪えて、僕はその体の美しさを眺めていた。
幸子は僕の視線を意識しながらも、僕の命令に従って両手を後ろに回したまま、じっとその場で立っていた。

時々、足を動かしている。
まるで股間がかゆいかのような、いやらしさを感じさせる足の動きだ。

「後ろを向きなさい」
僕は幸子に命令した。

「そのショーツの後ろが見たいな」

「…はい、ご主人様」
幸子は僕の命令のとおりに、その場でゆっくりと後ろを向き、両手の位置を変えた。

そうすることで、僕が幸子のTバツクのショーツのお尻をよく見ることができるようにと。
僕の気持ちを察することのできるいい奴隷だ。

少しうつむき加減の顔から羞恥の表情がうかがえる。
Tバックのショーツから見える白いお尻は、とてもいい形をしていた。



ピンク色のショーツとお尻の白い肌のコントラストが、とても美しい。
後でゆっくりとこのお尻を撫で回し、握りつぶしてあげよう。

そしてこのお尻を赤くなるまで、ぶってあげよう。
その時までもう少しの我慢だ。

僕はこの白いお尻を眺めながら、そう思った。