M女の隠れ家                                           <奴隷 幸子> その3  




僕は幸子のお尻を褒めた。
「幸子、形のいいお尻だね、すごく触りたいよ」

「…ありがとうございます、ご主人様」

幸子は僕の言葉に少しうれしそうに答えた。
その答えの時でも「ご主人様」という言葉を言うところに、幸子の奴隷としての気持ちが感じられる。

でも僕はまだそのお尻を触らない。
今日はまだ幸子の肌に指一本触れてはいないのだ。

幸子がゆっくりとそのM性を開花させ、濡らしていく過程を楽しみたい。
僕はそう思い、今、触りたい衝動を抑えている。

「ようし、次は四つんばいになりなさい」
僕は幸子に四つんばいになるように命令した。

「はい、ご主人様」

幸子は僕のその命令に素直に従い、四つんばいになった。
四つんばいになると、お尻がさらにセクシーに見える。

丸くてすべすべした幸子のお尻が、僕を挑発している。

僕はリードの端を持って、このラブホテルの部屋の中を幸子を引き回した。
幸子は僕のリードの動きについて来る。

セクシーにお尻を振りながら。



ベッドの脇まで来て、僕は幸子を引き回すのを止めた
幸子の息が少し荒くなっている。 四つんばいの格好で歩くのは、やはり疲れるものだ。

肩で息をしながら、丸くて白いお尻をツンと突き出すような格好で、僕の次の命令を待っているかのようだ。
僕が次の言葉を言わない限り、幸子はそのままの姿勢で黙って待っている。