M女の隠れ家                                           <奴隷 幸子> その16  



ベッドの上で縄で縛られて身動きの取れない幸子の体を、僕は愛撫し続けた。
「あっ、いやぁ…」
幸子の声が、僕のキスや愛撫に反応して漏れる。

可愛い声が、僕の欲情を刺激した。
僕はM女性の泣き声が大好きなのだ。

もっと聞きたい。
そんな思いにかられた。
僕は幸子の体を拘束している縄を解き、その可愛いピンクのブラジャーやショーツも脱がせて、とうとう全裸にしてしまった。

幸子は体から力が抜けたようにぐったりとして、僕からされるがままになっている。
幸子の小さな可愛い唇が半開きになって、微かな喘ぎ声が漏れる。

全裸になった幸子に、僕は新たな縄をかけていった。
今度はもう足を閉じることのできない格好だ。

M字開脚と呼ばれる恥ずかしい格好だ。
一番恥ずかしい所が丸見えになった。



そこにそっと指を這わせると、小さなピンクの花びらが少し口を開き、その中は透明な液体で光って見えた。
割れ目の頂点にはクリトリスが小さく皮から頭をのぞかせている。

そこを指で触ると、幸子が敏感に反応した。
「いやぁ」
クリトリスを直接触られて、その刺激に反応している。

「はっ、はっ、は…」
呼吸が荒い。
恥ずかしいところを丸出しにされたM字開脚という格好で縛られ、身動きの取れないところに一番敏感なクリトリスを触られて、幸子の体が僕の指の動きに素直に反応している。

その小さなピンク色したクリトリスを、僕はクルクルと指で撫ぜ回した。
「ああぁ」
幸子がのけぞった。
いい声だ。

「ようし、次はローターだ。幸子はローターが好きだったな?」
前回の調教でローターにとてもいい反応を示したのだ。

僕はカバンの中からローターをひとつ取り出した。
「ほら、このローターだ。これを今からオマンコの中に入れるぞ、いいな」

幸子は怯えるような、そして少し喜んでいるような表情で、黙ったまま僕を見た。
そのローターをオマンコの中にグッと押し込んだ時、「うっ。」と幸子は声を漏らした。



全裸にされて恥ずかしいM字開脚という格好にされ、さらにオマンコにローターを埋め込まれたのだ。
こんな恥ずかしい姿は、とても他の人には見せれない。

オマンコの花びらは小さく開き、その下の部分からローターのコードが出ていてリモコンスイッチにつながっていた。
このリモコンのダイヤルを回せば、幸子がどんな反応を示すかを僕は前回の調教で知っていた。

もう幸子の体は僕の指先ひとつで、操ることができるようになったのだ。
幸子は自分の心臓がドキドキと大きな音を立てているかのように感じていた。

前回の調教の時に感じたあの刺激の記憶が鮮明に甦る。
それを思うだけで、体の奥がドーンドーンと音を立てているかのようだった。

「さあ、スイッチを入れるぞ」
僕はわざわざ声に出して、幸子に伝えた。そしてダイヤルを少しひねった。

「いやぁあ」
幸子の首が大きくのけぞった。