M女の隠れ家                                           <奴隷 幸子> その18  

「もっと足を大きく開いて!」
僕の命令に従って、幸子はバイブをオマンコに自分の手で刺し込んでいる羞恥の姿をカメラの前にさらした。

グイングインとバイブが幸子の股間がうごめいていて、幸子のオマンコは狂うほどの刺激を受け続けている。
「ああぁ…」
その快感の嵐の中で、幸子は愉悦の表情を表し始めていた。

初めて知るバイブの快感。
その狂おしいほどの快感に、幸子の体が喜んでいる。



「ああぁ、すごい…」
荒い息の中から、幸子はそれだけを言った。

「ほら、足をもっと大きく開いて、ご主人様に幸子のいやらしいところをよく見せなさい」
もう幸子は羞恥心もなくし、僕の命令のままに足を大きく開いた。

その小さなオマンコに刺し込まれたバイブが、グルングルンとうごめき、中をかき回している。
バイブの小さいほうの突起は、ブーンという小さな音を立てながら幸子のクリトリスを刺激し続けていた。



「あぅぁ…ああぁ」
狂うほどのバイブの刺激に、幸子は悶え泣き声を上げた。

白いシーツの上で、バイブを自分の手でオマンコに突き刺し、そのいやらしい動きにオマンコを翻弄されている幸子の姿は、さっきまでこの部屋でピンクのショーツとブラジャーを着けて立っていた姿とは、まるで別人のように淫乱だった。
バイブが刺し込まれているところから、白い液体が垂れてきた。

「ご主人…さまぁ…、すごいの…」
幸子の可愛い声が、僕の欲望を刺激する。



同じ手でバイブを持ち続けていると、その振動で手が痺れてくるほどだ。
幸子はその持っている手を代えながらも、バイブの刺激に翻弄され続けていた。

「ああぁ…あっ」
幸子の体がビクンビクンと反応し始めた。
バイブの刺激が、幸子の体を幸子の意思とは別に切り離して勝手に動かしているようだった。

そんな幸子の姿を見て、僕はこれ以上自分の欲望を抑え続けることが困難になった。
「ああ、ご主人…さま」
幸子はその快感の渦の中でも、僕を求めている。

その白い肌と柔らかな髪を僕の手の中に入れたい。
その強い思いに抵抗できなくなった僕は、カメラを置いて幸子が悶えているベッドに入った。

この後の写真はない。



僕はベッドの中で、幸子の柔らかな髪の中に指を入れ、喘ぎ声を漏らしている唇を吸った。
そして、そのまま僕は唇を幸子の首筋から乳首へと這わしていき、乳首をゆっくりと舐め回した。

バイブのスイッチを止め、幸子の中からゆっくりとバイブを抜いた。
そして、ねっとりと濡れていて、もうバイブで十分に柔らかくされたそのオマンコに、僕は固いペニスを差し込んだ。

僕の背中に幸子の細い手が回ってくる。
幸子の耳を舐めながら、僕は幸子の上で体をゆっくりと動かした。

二人の至福の時が過ぎ、ベッドの中でお互いにキスをし合い、髪を撫ぜあった。
この大切な時間を、ずっとこのまま止めていられたらという、無理な願いを持ちながら…。