M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その8
この日は、前から希望していたSMホテルに、連れてきた。

前もって僕から、女子高生の制服姿で縛りたいということを伝えておいたら、友人から借りて制服を持ってきた。
友人のものでも、着るとなかなか似合っている。

SMホテル「アルファ・イン」の一室で、女子高生姿の子をこれから調教していく。

「スカートを自分でめくりあげなさい」
僕は綾乃に恥ずかしい命令を下す。

おずおずと、何も言わずに少しだけスカートの裾を持って持ち上げた。
「もっとだ。もっと大きく持ち上げて、ご主人様の綾乃のショーツをお見せするんだ」
僕の言葉が強くなった。
「・・・はい・・」



小さく返事をして、綾乃はスカートをさらに上まで持ち上げた。
恥ずかしさでいっぱいの表情だ。
「ようし、白のショーツだな。あとでそこもたっぷりといじめてやろう」
「スカートを戻していいぞ」
あわててスカートを下ろす姿は、清純な女子高生というイメージそのものだ。

女子高生のスカートめくりの姿を堪能した後は、緊縛だ。

これから、この制服姿のままで縛り上げていく。
女子高生の着衣緊縛といったところか。

制服姿というのは、男性にとって不思議と魅力的に見えるものだ。
特に女子高生の制服は格別だ。

高校の制服で縛られた写真なんて、そうそう撮れるものじゃないから。

僕が縄をしごいているのを、黙ってみている。
「さあ、この縄でおまえの体を縛るぞ」
        「はい」
小さくうなずいた。

「両手を後ろに回せ」
両手を後ろで縛り上げて、その縄を胸にかけて縛り上げる。
その間、うつむき加減で黙っている。

  

この子は胸があるから、夏服の場合は縄をかけると胸の大きさが強調されて、本当に素敵だ。
縛り終えた後も、やや下向き加減で黙っている。

言葉で責めてみる。
「どうだ。こんな風に縛られたらもう動けないだろう?」
「もうどんなことをされても抵抗できないんだぞ」

「いい格好だな。そんな制服のままでこれからその胸を僕に揉まれるんだぞ」

この制服の上から縄をかけて、飛び出している大きな胸を僕の手で揉みあげてやった。
後ろに回り、縛られた胸を僕の両手で揉むのだ。

下にはブラジャーを付けていので、ブラジャーの多少固い感触がある。
でもそのままブラジャーごと両手の手のひらに包み込んで揉みあげる。

肩を揺すって形ばかりの抵抗を示す。
     「いや・・・」
小さな声で、抵抗しているかのような言葉を出す。
もちろん、いやなわけではなく恥じらいの表現だろう。

後ろに回って胸を両手で揉むと、たちまち首が後ろにのけぞってきた。
膝が折れそうになるのを、胸を掴んだまま立ち上がらせて、膝を折らせない。

だんだん息遣いが荒くなってきた。
肩で息をしている。

少し声が漏れ始める。
    「ああぁ・・」

スカートの裾を持ち上げて、ショーツが丸見えの格好にした。
綾乃は少しだけ腰を引いて、僕の手から逃げようとする。

「ほら、恥ずかしいなあ」



「次はブラジャーも見せてもらおうか」
僕はそういって、白いブラウスのボタンを外し始めた。
「いゃぁぁ・・」
綾乃が、小さく悲鳴をあげた。