M女の隠れ家                                           <奴隷 紀子> その2  

紀子は僕の命令のままに、両手を後ろに回した格好で、じっと立っている。
僕はその姿を眺めていたが、紀子のピンク色の乳首を触りたくなってきた。

ソファから立ち上がり、手の平で紀子の乳首にそっと触れた。
「あっ…」

微かな声が漏れ、体がピクンと反応する。
だが両手はしっかりと背中に固定されたかのようにして、動かない。

僕のいたずら心を刺激する反応だ。
僕は手の平で紀子の乳首をコロコロと転がすようにして触った。



「あ…ぁ…あぁ」
最初は小さかった乳首が固くなってツンと尖がってくる。

手の平で転がしていると、段々とその尖がりが強くなってきた。
ピンと立っている。



「ほら、手はそのままだ」
僕は紀子の心を先読みしたかのようにして、命令した。
「誰も手を動かしていいとは言っていないぞ」

「あっ、ああぁ」
僕の手の平の動きに合わせて、紀子は声を漏らす。

いい声だ。
ブラジャーの上からむき出しにされたおっぱいの乳首は、ピンク色に尖がっている。
白くてもっちりとした肌だ。

さあ、それでは次の調教にはいろうか。
前のページで僕が「何かをした」と言った言葉を思い出して欲しい。

何をしたかは、下の写真を見れば明らかだ。



そう、紀子の中にローターを埋めこんでおいたのだ。
前の写真を注意してみていただければ、後ろにローターのピンク色のコードが出ているのがお分かりいただけるだろう。

紀子が四つんばいになっていた時、僕はそのショーツの隙間からローターを紀子のヌルヌルとしたオマンコに埋め込んでおいたのだ。
だがローターのスイッチはまだ入っていない。

生まれて初めてローターをオマンコの中に埋め込まれ、いつご主人様がそのスイッチを入れるかと怯えながら、恥ずかしい格好で立たされている紀子。
紀子の怯えている表情がとてもいい。

このスイッチが入ったら、一体どんな感じになるのだろう。
紀子はまだローターの刺激を知らないのだ。

オマンコの中に埋め込まれているローターのスイッチを入れられたら、オマンコはどうなるのだろうか。
オマンコの中でローターが振動し暴れ回るあの刺激をまだ経験したことのない紀子は、ただそれを想像したまま怯えている。

もうすぐその刺激を知ることになる。
それを想像して怯えている。



僕はいつでも好きな時にそれを紀子に味わわせることができるのだ。
僕の気分しだいだ。

紀子は背中に回している手をギュッと握りしめている。
僕の命令をしっかりと守るために。

そして自分の体が自分の意思とは違う反応を示すことを拒んでいるかのように。

「さあ、そろそろお前のオマンコの中のローターのスイッチを入れてやろうか?」
僕は怯えている紀子に、さらに怯えるような言葉を言った。

はっとしたようにビンクと紀子の肩が動いた。