M女の隠れ家                                           <奴隷 紀子> その3  

「どうだ、オマンコの中に埋め込まれたローターの感触は?」
紀子は、うつむいたままで返事をしない。

「そのローターの刺激を味わいたいな?」
僕は黙ったままでいる紀子に、返事を促した。

「返事はどうしたんだ? 紀子」

「…はい」

「それが返事か?」
僕は少し命令口調になった。

「ちゃんとした返事をしなさい」

「はい…、ご主人様…、ローターのスイッチを…、入れて…ください」
言葉が途切れて少し聞きづらい。

「そうだな、オマンコの中に埋め込まれているローターのスイッチを入れて欲しいな?」
僕は確認するかのように紀子に言った。



そして、紀子の太ももに途中まで下げた格好で止まっているストッキングに挟んであるローターのピンク色のダイヤルをゆっくりと回した。

「あぁ…、…」
紀子の声が漏れた。

この部屋に入ってから、今までずっと我慢していたかのような切ない声だ。

紀子の首が折れた。
うつむき加減になっている。

だが僕の命令を守るかのようにして、しっかりと後ろに回された手は握り締められていた。
僕がローターをオマンコの中に埋め込んだ時、お尻が見えるようにショーツを引き上げてお尻の割れ目に食い込ませておいた。

お尻がしっかりと見えている。
そして、その白いお尻には、水着の痕が見える。



沖縄旅行の時、日焼けしたといっていたが、その水着の痕だろう。
その奥に今ローターが埋め込まれていて、そのスイッチが入ったのだ。

ローターのダイヤルはまだ弱程度だが、ローターが初めてという紀子には十分過ぎるくらいの刺激だろう。
「あぁぁ…」

セクシーな悶え声だ。
日焼けの痕が残っている白いお尻が、ピクン、ビクンと動いた。

時々、ギュッと締まるかのような動きを見せる白いお尻の肉を撫ぜ回したい。
そんな欲望を僕はグッと堪えている。

まだ始まったばかりなのだ。
この白い肌を自由に撫ぜ回し、思う存分に握りつぶすのはまだ先だ。

そう自分に言い聞かせて僕は我慢した。
もっと紀子に羞恥を味わわせてやろうか。

僕は羞恥に泣く紀子の声が聞きたいのだ。
羞恥にゆがむ紀子の表情が見たいのだ。

「ようし、そのままでこっちに歩いてきなさい」

僕は紀子を鏡のところまで歩いてくるように命令した。
だが僕の命令を受けても、紀子はすぐには動けない。

「…、…」
しばらくそのままの位置で、紀子はローターの刺激をどうしたらいいのかと思い悩んでいるかのように立ち尽くしていた。



そんな紀子を叱るように、また僕は言った。
「ほら、早くこっちにくるんだ」

紀子の背中をドンと押すと、紀子はヨロヨロとよろめくようにして、ようやく鏡の前まで来た。
「ほら、鏡を見なさい、鏡に写った自分の姿を見るんだ」

鏡の前に立たされていながら、その鏡に写った自分の姿を見ることを拒んでいる紀子に、僕は言葉をきつくして言った。

「いやっ」
紀子はまだ拒んでいる。。

「だめだ。ちゃんと鏡を見るんだ、鏡にはどんな格好で写っている?」
僕は紀子に聞いた。

「いやっ、恥ずかしい…」

紀子は鏡に写った自分の姿を見て、羞恥に悶えた。



うつむき加減の表情に、羞恥の色がはっきりと見えている。
この表情が僕は大好きだ。

ローターはしっかりとオマンコの中に埋め込まれ、紀子の敏感なところを刺激し続けている。
羞恥で悶えている紀子のお尻の肉がピクンピクンと動いた。