M女の隠れ家                                           <奴隷 紀子> その4  

「あぁぁ」
日焼けのあとが残っている白いお尻が、ピクン、ビクンと動いている。

「あっ、ああっ」
ピクン、ピクンとローターの刺激に反応している白いお尻の肉が、とてもセクシーだ。

なまめかしくお尻の肉が動いている。
僕はローターのダイヤルをさらに回した。

「いやぁ」
小さく紀子は悲鳴をあげた。

後ろに回した手は、それでもしっかりと握られていて、僕の命令を守っている。



鏡の前でショーツとパンティストッキングを太ももの途中まで下げられ、ブラジャーの上からおっぱいをむき出しにされている自分の姿が、目の前の鏡に写っている。
自分でこんな自分の姿を見るのは、とても辛い仕打ちだ。

しかもローターの刺激に耐えながら。
オマンコの中に埋め込まれたローターは、とても刺激的だった。

初めて経験するローターの動きは、頭がクラクラするような快感を紀子に与えていた。
「あぅ、いゃあ」

時々、ふと漏らす小さな悲鳴のような紀子の声が、僕には気持ちよかった。
時にクンと足が動く。

ローターの刺激に紀子の足が反応して勝手に動いてしまうのだ。



僕は紀子にまたいやらしいことを命令したくなった。
「紀子、両方の乳首を鏡につけなさい」

「えっ?」
紀子は命令の意味がすぐには分からなかったようだ。

「その尖がっている乳首を鏡につけなさい」
僕はもう一度念を押すようにして、紀子に言った。

「はい…、ご主人さま」
自分の恥ずかしい姿が写っている鏡に近づかなければならない命令を、僕は与えたのだ。

こんな恥ずかしいことを命令されるなんて…。
そう思いながら、紀子は鏡の面に近づいていった。

冷たい鏡の面に自分の尖がっている両方の乳首をつける。
こんなことをするのは、とても恥ずかしい。

でもご主人様の命令だ。
逆らうことは許されない。

紀子は僕の命令に従って、鏡の面に自分の両方の乳首を突き出した。
「うっ…」

いやらしく尖がっている乳首に冷たい鏡の感触が伝わっていた。



自分の顔が目の前に大きく写っている。
恥ずかしい格好を自分からしながら、いやらしい命令を受けている自分の姿がいやでも目に飛び込んでくる。

ローターの刺激で足がガクガクと震える。
「ああぁ…、ご主人様ぁ」

「ようし、いい子だ、よくできたね。それじゃあ、次は麻縄だ」

僕はカバンの中から、数本の麻縄を取り出した。
「さあ、こっちに来なさい」

紀子は、冷たい鏡から乳首を離してほっとしたかのような表情をした。

「服を全部脱ぎなさい」
紀子に全裸になるように命じ、僕はその白い肌に麻縄をかけていった。

「…、…」
僕の麻縄が体に巻きつき、肌に食い込んでいく。
それを無言で紀子は受け止めていった。

僕が後ろ手にしたところに、縄の止めを咬ませた時、力が入ったので紀子の体を引っ張るような形になった。
グラリと体が揺れる。

「あ…」
紀子の声が聞こえた。

上半身を縛り終えると、次は股間縄だ。
「さあ、足を開きなさい。股間縄を通すぞ」

もうヌルヌルになっている紀子のラビアの間に、僕は指を入れて縄を通していった。

「うぅ…」
その時、紀子が感じている声を漏らした。