M女の隠れ家                                           <奴隷 紀子> その11  



オマンコの中にローターを埋め込まれ、乳首にも乳首ローターを付けられて、目隠しされたまま片足で立たされている。
オマンコからはブーンという音が、乳首からはビーンという音が響いている。

「さあ、次は鞭だ」
僕はそれだけを言うと、その鞭を紀子のお尻に振り下ろした。
ヒュンという音とともに、パシーンといい音がした。

「きゃっ」
紀子は悲鳴をあげた。

僕はさらに鞭を振った。
パシーン、パーン。

紀子の背中の鎖がジャラジャラと音を立てて揺れている。
もう倒れそうになっている紀子の体を、この鎖が引き立てているのだ。

「うぅうぅぅ」
鞭の痛みに、うめき声を漏らしている。

「どうだ、この鞭の味は?」
僕はそう言いながらも、また鞭を紀子の白い肉体に当てていった。
「痛いなあ、痛いだろう?」

僕はまた紀子の白いお尻に鞭を振り下ろした。
パシーン。

「いゃあぁ」
紀子は悲鳴をあげる。

「ほうら、ここはどうだ?」
パーン。



立っている唯一の左足の太ももに、僕は鞭を当てていった。
紀子の白い肌に、鞭の痕が赤い線を残していく。

パシーン。
僕は激しく紀子の太ももを鞭で叩いていった。

「いやぁぁ」
、ピシーッ。
「ああぁ」
紀子の泣き声と鞭の音が、アルファ・インの部屋の中に響いている。



紀子の白い太ももが、真っ赤になって鞭の痕を残している。
ジャラジャラと激しく鎖を揺らしながら、紀子は僕の責めを受けていた。

「もう立っていられないか?」
身体が揺れて、もう片足では立っていられないようだ。

「さあ、下ろしてやろう」
僕はそう言って、紀子の体を抱きながら床に寝かした。

だが右足はまだ吊ったままだし、オマンコのローターも乳首ローターもそのままだ。
ブーンというローターの音が、続いている。