M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その3  

「ほら、誰が体を屈めてもいいと言ったんだ?」
体を前に屈めて体を隠そうとしている絵里香を、僕の命令が引き起こす。

「ちゃんと体を起こしなさい、絵里香。返事は?」

「…はい、…ご主人さま」
僕の言葉に従って、ゆっくりと屈めていた体を絵里香は起こした。
両手は後ろに回したままで。

「そうだ、いい格好だ」
絵里香は恥ずかしさに顔を下に向けたままで、何も言わない。



「そうやってご主人様に絵里香の恥ずかしい姿をお見せするんだぞ、いいな」
もう羞恥心でいっぱいだ。

ショーツとブラジャーだけの姿で、赤い首輪を付け男性の前に立たされている。
その上、両手は後ろに回すように命令されて、体を隠すこともできない。

こんな恥ずかしいストリップショーを演じている女の子は、もう羞恥心でいっぱいだ。
だが、ストリップショーはまだ始まったばかりだ。

「さあ、それじゃあ次は絵里香のおっぱいを見せてもらおうか?」
これからが羞恥責めの本番だ。



「そのまま動くんじゃないぞ」
僕はそう言ってソファから立ち上がり、絵里香に近づいていった。

そして僕は絵里香の右のブラジャーを黙って引き下げた。
「いやぁ」

絵里香が、体を引いて逃れようとする。
「動くな」

「言われたとおりにちゃんと体を起こして」
僕の声で、紀子はゆっくりと身体を戻した。

「そうだ。そのまま立っていなさい」



「うぅう」
恥ずかしさに絵里香は、うめいた。

ピンク色の小さな乳首が初めて顔を覗かせた。
「ほう、ピンク色の可愛い乳首だなあ」

小さくて蕾のようだ。
「こんな乳首をしていたのか?」

僕は絵里香の羞恥心を言葉であおっていく。
「う…ううぅ…」

絵里香は、僕の言葉にはうめくような声で反応した。