M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その4  

片方のブラジャーを引き下げられ、おっぱいがむき出しにされた格好で、手で隠すことができない。
このジレンマに、絵里香は羞恥心で顔を上げることもできなかった。

「ほら、恥ずかしいなあ」
小さな乳首をブラジャーから覗かせている。

「絵里香の小さな乳首が見えているぞ」
カメラのシャッター音が静かなホテルの部屋に響き、絵里香の恥ずかしい姿を写真に写し撮っていく。

「隠したいなあ、体を手で隠したいんだろう?」
僕は絵里香を言葉で責めていった。



「どうなんだ?」
絵里香は僕の言葉責めにあおられて、ますます恥ずかしさをつのらせていった。
「いやぁ…」

「ほら、乳首を隠したいんだろ?」
また、絵里香の恥ずかしい姿にカメラを向けた。

「ちゃんと返事をすれば、手を自由にしてもいいんだぞ、ほら、どうするんだ?」

「ああぁ、隠し…たいです…」
ようやく、絵里香は小さな声で返事をした。

「だめだ、そのままでいなさい」
僕はそう命令して、イスから立ち上がり、絵里香のところに近づいていった。

怯えるような目で僕を見ている絵里香の、もう片方のブラジャーも僕はグイッと引き下げた。
「いやぁ」

絵里香は僕の命令を忘れて、小さな声とともに両手を素早く体の前で抱え込むようにして体を隠した。



「誰が手を勝手に戻していいと言った?」
恥ずかしさは体を隠すことで、ますます強くなるものだ。

「ブラジャーを動かすことは許さないぞ、分かったな」

「……」
絵里香の返事はない。

だが、ブラジャーを元に戻すことはしていなかった。
それだけは、ちゃんと僕の命令を守っていた。

僕は引き下げられたブラジャーはそのままで、両手で必死に体を隠している絵里香の姿を堪能している。
女の子を羞恥責めにして、その反応を楽しんでいた。