M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その5  

「絵里香、体を起こしなさい」
屈んでいたからだを僕の冷たい命令が引き起こす。

絵里香は僕の命令に従って、ゆっくりとその体を起こした。
ブラジャーを引き下げられ、両方の乳首が丸見えになっている。

絵里香は、それを両手で必死に隠していた。
「ほう、隠した手の間から、小さな乳首が見えているぞ」

隠すことでさらに羞恥心を燃え上がらせることが、僕の狙いだ。
「絵里香の乳首はそんな色をしていたのか」

僕は羞恥心をあおるように言葉責めを続けていった。



「いゃあ」
絵里香は僕の言葉に反応して、両手で必死に胸を隠している。

その羞恥心が、手の指の動きに現れている。
腕の肉に爪を立てるようにしている。

羞恥心のなせる業だ。
こんな風に女の子が僕の言葉に反応して羞恥心を燃え上がらせていく姿を見るのは、とても楽しいものだ。

S男性にとっては、最高のご馳走だ。
指に力が入っている。

いい姿だ。



僕はそんな羞恥の姿を、舐めるように見ながら味わっていた。
「ようし、次は犬のように四つんばいになってもらおうか、さあ、その首輪にリードを付けるぞ」

僕はそう言って、絵里香の首輪に鎖のリードを付け、四つんばいにさせた。
「そうだ、いい格好だな」

「そのショーツは、とてもいやらしいぞ」
四つんばいになると、お尻が丸見えのショーツがとてもセクシーだ。



絵里香の白くて丸いお尻は、僕の欲情を刺激する。
その丸いお尻を撫ぜ回したい、僕はその気持ちをまだなんとか堪えていた。

だが、このセクシーなショーツから見える可愛いお尻を目の前にして、僕は自分の欲情をいつまでも抑えきれる自信はなかった。

                      


DUGA - 絶望したいという女 膣口タッカー・膣内通電