M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その7  

「絵里香、立ちなさい」
僕は絵里香の白くて丸いお尻を散々撫ぜ回した後で、命令した。

絵里香はそのショーツのままでお尻をたっぷりと触られ、ブラジャーを引き下げられた格好で、よろめくようにして立ち上がった。
鎖のリードは付けたままだ。

僕はそのリードを机のスタンドに引っ掛けた。
ただスタンドに引っかかっているだけだ。

外そうと思えばいつでも絵里香はそのリードを外すことができる。
だが、このリードは絵里香の心をつなぎとめているのだ。

僕からお尻を触られて、もう心臓がドキドキと激しい鼓動している。
そんな姿のままでまた立ち上がって、恥ずかしい姿をご主人様の前に晒さなければならない。

その想いが両手で必死に胸を隠す仕草に現れているかのようだ。
「ほら、どうだった、僕からお尻を触られた時の感じは?」



言葉で絵里香を責めていく。
「四つんばいになってお尻を触られたな」

「いやぁ」
絵里香は、僕の質問に対して顔を隠すような仕草で反応した。

僕からの視線に耐えられないかのように、顔を背けた。
両手で胸を必死に隠している。

体を動かすとリードの鎖がジャラリと音を立てた。
スタンドに引っ掛けてある鎖のリードが、絵里香の動きを制約している。

「ああぁ…」

僕のカメラのフラッシュが光る度に、絵里香はまた段々と体を屈めていった。
羞恥に悶えている姿だ。



その姿を僕はイスに座ったままで眺めている。
そして、その姿をカメラに収めていった。

こんな恥ずかしい姿を写真に撮られている。
立ち上がると、僕のカメラのフラッシュを正面から浴びることになる。

それが絵里香の羞恥心を煽っていた。
二の腕を掴んでいる指に、強い力が入っているのが分かる。

足のつま先の指の力もいっぱい入っているようだ。