M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その8  

「絵里香、左手を後ろに回しなさい」
僕は絵里香に、さっきと同じことを命令した。

体を隠しているその手を、僕は剥ぎ取って行く。
この時に見せる羞恥の仕草が僕のS性を喜ばせるのだ。

絵里香は、僕の命令に従ってその左手を後ろに回した。
残された右手一本でブラジャーからむき出されたおっぱいを必死に隠している。

その羞恥の仕草がとてもいい。
うつむき加減の顔の表情も、僕のS性を喜ばせる。

こんな風にして初めて会った女の子をいじめていくのだ。
僕の視線から逃れるようにして横を向いている絵里香をもっとよく見たい。



「こっちを向きなさい」
僕は絵里香に命令した。

「そうだ、体を僕のほうに向けて」
右手一本で胸を隠しながら、僕の命令に従って僕のほうに体を向けた。

恥ずかしさでいっぱいの顔だ。
だが、もっとこれからいじめられていくのだ。

まだストリップショーは始まったばかりだ。
リードを机のスタンドに引っ掛けたままで、絵里香は立たされている。



「ようし、そのままだ、そのまま立っていなさい」
僕はそう言って絵里香に近づき、そのショーツに手をかけた。

「いやあ、いゃ」
腰を引いて絵里香は、僕から逃れようとする。

「だめだ。動くな」
僕は厳しい声で命令した。

そしてスルリとそのショーツをお尻からめくり下ろした。

「ああぁ…」
太もものところで、ショーツを下げるのを止めた。



「う…ううぅぅ」
この位置が一番いやらしさを感じさせる。

絵里香の股間の茂みが見えた。
「ああ…」

絵里香はこんな恥ずかしい姿にされ、悶えるような声を漏らしている。
思うように手で体を隠すことができないもどかしさで、絵里香は悶え声を上げた。

そんな姿をフラッシュが光って写し撮っていく。
羞恥の姿だ。