M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その10  

後ろに回すように命令されていた左手を自由にしていいと言われ、絵里香はまた股間を隠している。
手で胸と股間を隠しているこの姿は、いつ見ても女性の永遠の美だと思う。

全裸でのこのポーズもいいが、こんな風にブラジャーを引き下げられ、ショーツも太ももまで下げられた中途半端な下着姿でのこのポーズは、特にいやらしさが増す。
「どうだ、恥ずかしいか?」

聞くまでもないことだが、僕はさらにまた問いかけた。

「うぅ…」
返事にならない。

苦痛に悶えているかのような声を漏らしている。
引き下げられたブラジャーも太ももで止まっているショーツも、元に戻すことは許されない。

そして首輪には鎖のリードが付いていて、机の上のスタンドに引っ掛けられている。
これで、その場所から動くことができなくなる。



僕はソファにゆっくりと腰を下ろし、この羞恥に悶えている女の子の姿を眺めている。
嘗め回すように。

時々光る僕のカメラのフラッシュに、絵里香は顔を背けた。
フラッシュの眩しさが、絵里香の目をくらませている。

「さっきは左手を後ろに回していたな、さあ、今度は右手だ」

僕は絵里香の両手を操り人形のようにして命令する。
「右手を後ろに回しなさい」

もう絵里香の体は、全て僕の命令どおりに動く操り人形なのだ。
「ほうら、どうした。絵里香」



黙っている絵里香に、僕は追い打ちをかけた。
「返事は?」

名前を呼ばれたら、返事は決まっている。

「…はい、…ご主人さま」

「そうだ。その返事だ、さあ、右手を後ろに回すんだ」

僕の命令に逆らえない絵里香は、今まで必死になって胸を隠していた右手を、おずおずと後ろに回した。



引き下げられたブラジャーから、小さな乳首が見えた。
「ほう、絵里香の乳首が見えたぞ、小さくてピンク色をしているなあ」

「いやぁ…」

絵里香は小さな悲鳴をあげて、顔をうつむけた。

                      


            
DUGA - 痙攣!汁だく!イキまくり!荘厳なるイキだく祭り