M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その12  

「ほうら、また体が屈んでいるぞ」

僕の命令で、絵里香の体がまた引き起こされる。
「ちゃんと起こして」

これで、絵里香が必死にこれまで隠していた乳首も陰毛も、今は僕の目の前に現れている。
しかも中途半端に引き下げられたブラジャーとショーツ姿で。

「なんて恥ずかしい格好なんだ、絵里香は、今、どんなことをしているんだ?」
僕は絵里香を言葉で責めていく。

「初めて会った男性と、ホテルでこんないやらしい格好をしているんだな?」
絵里香が僕の言葉に反応して、さらに膝を固くする。

「赤い首輪を付けられて、ブラジャーとショーツをいやらしく引き下げられて、そして、両手を後ろに回して体をご主人様の前に晒しているんだな」

「ああぁぁ」
僕の言葉責めに絵里香は悶え泣く。

「恥ずかしいよなあ」



「さあ、もっと辱めてやろうか」

僕はそう言って、ソファから立ち上がり絵里香に近づいていった。
絵里香は、怯えるように僕を見ている。

そんな目つきがとてもいい。
奴隷の目だ。

「さあ、ブラジャーを外すぞ」
そう言って絵里香の背中で、ブラジャーのホックを僕は外した。



こんなことは慣れたものだ。
僕はブラジャーのホックを簡単に外した。

そのブラジャーを横のイスに引っ掛けた。
「よし、手を自由にしていいぞ」

ブラジャーを脱がされた絵里香に、僕はまた自由を与えた。
僕のその言葉を聞いた瞬間、絵里香は両手を体の前で股間の胸を押さえて、前に屈んだ。

「うぅ…」
小さな声で悶えている。

こういう風にして、命令と自由を交互に与えていくことで、その羞恥心をますます煽り立てていく。
そして、絵里香を奴隷に落としていく。



                      

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