M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その13  

体を隠すことで、ますますその羞恥心は高まっていくものだ。
隠すからよけいに恥ずかしくなる。

さらけ出してしまえば、あきらめもつくのに。
隠せなくなれば、気持ちも楽になるのに。

そんな女の子の気持ちを揺り動かしていくのが、僕は楽しいのだ。

「さあ、体を起こして」
僕は前屈みになって体を隠している絵里香に命令した。

また僕の命令でその体を引き起こされていく。
「ああぁぁ」

絵里香の悲しい声とともに、体が起きてきた。
ブラジャーのない胸を左手が必死に隠している。

「ほう、左の乳首が見えているぞ」



「ピンク色の小さな乳首だなあ」
僕は必死に隠している絵里香の乳首を、言葉で責めていった。

「絵里香の乳首は、そんなに小さいのか」

「いやぁ」
左手一本で胸を隠している。

右手は引き下げられたショーツのために、股間の陰毛を隠さなければならない。
左手一本では胸を全部隠すのは無理だ。

左の乳首を隠すと、今度は右の乳首が見えてしまう。

「ほうら、今度は右の乳首が見えたぞ」



「右は左よりも少し大きそうだな」

「あぁぁぁぁ」
絵里香の切ない声だ。

こんな姿にされて、もうどうすることもできない。

そんな絵里香の泣き声だ。
いい声だ。

「さあ、もっともっと辱めてやろうか、ほら、その左手を後ろに回しなさい」
もうブラジャーもなくなっているから、手を除けるとおっぱいが丸出しになってしまう。

「ぅう…」
苦痛に悶えるかのような声とともに、絵里香はその左手を僕の命令どおりに後ろに回した。

可愛いピンク色の乳首が両方とも丸見えになった。
「ほうら、丸見えになったな」

「うぅ…うぅぅぅ」
絵里香が羞恥に泣いている。