M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その14  

絵里香は僕の命令に従って、左手を後ろに回し、おっぱいを丸出しにして僕の目の前に晒している。
「ちゃんと体を起こして」

もう何度もこの言葉を言っている。
すぐに体を屈めてしまう絵里香を、僕は言葉で引き起こす。

赤い首輪とスタンドに引っ掛けただけのリードが絵里香の行動を縛っている。
手で除ければ簡単に外すことのできるリードだが、絵里香の心を縛っているから、それは外すことができないのだ。



股間を隠す手の指が、とてもいい。
決してプロのモデルでは表現できない羞恥のポーズだ。

いい指の動きだ。
その羞恥のポーズを堪能した僕は、さらに絵里香に命令する。

「さあ、右手も後ろだ」
まだ若い奴隷が僕の目の前で羞恥心いっぱいで裸を晒している。

いい表情をしている。
その泣き声もとてもいい。

「どうしたんだ?」
もじもじとして、股間の陰毛を隠している右手が、その股間からなかなか離れない。

「僕の命令が聞けないのか?」
その言葉で、ようやく絵里香は股間を隠していた右手も後ろに回した。

これで全部が丸見えになった。



「ようし、これで絵里香の裸が丸見えになったな」
股間の陰毛も丸見えだ。

「いい姿だなあ」
両手を後ろに回していると、おっぱいがとても幼いのが分かる。

スポーツで鍛えた体はしっかりとした骨格をしているが、おっぱいには幼さが現れている。
「絵里香は、なかなかいい体をしているな」

その僕の褒め言葉に、少し絵里香は嬉しそうな顔をした。