M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その17  

「ようし、次は右手も後ろに回すんだ」
とうとう、これまでその幼い乳房を隠していた右手も後ろに回さなければならなくなった。

羞恥のポーズが僕の命令で崩されていく。
両手が後ろに回った。

「ほうら、丸裸になったなあ」
股間を固く閉じて、両膝にはぎゅっと力が入っているのがよく分かる。

「絵里香の全身が丸見えになったぞ」
もう隠すものは何も残されていない。

その肌の一部も隠せない全裸だ。



「ううぅ…」

僕の言葉に絵里香は、悶えるかのような声を漏らして体をくねらせていった。

羞恥で体をくねらせているが、その両手は僕の命令のまま後ろでしっかりと組み合わされたままだ。
こんな姿で羞恥のくねりを僕の前で演じている。

このくねりこそが、強制ストリップショーのクライマックスだ。
くねくねと僕の目の前で全裸の若い女の子の体が動いている。

とてもなまめかしい動きだ。
「ほうら、股間の毛も丸見えだぞ」

なまめかしく体をくねらせている絵里香に、僕は追い打ちをかけるかのようにして言った。
「ああぁぁ」



両手を後ろにして、首輪につながれている体は、もうどうすることもできない。
ただ、もどかしくて恥ずかしいだけだ。

そんな絵里香の心の動きが、そのまま体のくねくねとした動きになっているかのようだ。
「いい奴隷の姿だな、絵里香はもう僕の奴隷になるしかないな」

奴隷と言う言葉に、絵里香は反応した。
その羞恥の表情の中に微かにうれしそうな微笑が見えた。

そうだ、僕の奴隷になりたかったのだ。
赤い首輪で全裸の奴隷だ。



さあ、これから奴隷として、このホテルの部屋の中で僕の調教を受けるのだ。
泊りがけの調教だから、時間はまだまだたっぷりとある。