M女の隠れ家                                           <奴隷 絵里香> その18  

僕は絵里香のストリップショーを見ながら、自分の股間から固く突き上がって来る衝動を抑え切れずにいた。
イスから立ち上がり、僕はこれまで着ていた服を脱いで、絵里香の鎖のリードをスタンドから外して手に持った。

「さあ、絵里香、四つんばいになりなさい」
全裸で赤い首輪だけの絵里香を僕は犬のように四つんばいにさせ、鎖のリードを引いて僕の座っていたイスの前まで連れてきた。

そのイスに僕は浅く座って、足を大きく開いた。
僕の股間からは大きな男根がそそり立っている。

「ほら、どうしたいんだ、絵里香?」
絵里香の首輪に付いている鎖のリードをグイッと引き、そのそそり立っている男根の前まで絵里香の顔を引き寄せた。

「これを舐めたいんだろ?」
以前の電話で僕は絵里香から、舐めるのが好きだという話を聞いている。

「ほら、舐めたければちゃんとお願いするんだ」

「な…舐めさせて…ください…ご主人さま」
絵里香は僕に恥ずかしい言葉を言った。

全裸になって赤い首輪と鎖のリードを付けられ、僕の足元に跪いている女の子が、とうとうこんな言葉を言う。
ゾクゾクするような瞬間だ。

「何を舐めたいんだ?」
僕はさらに問いかける。

「あぁ…オチンチンを…舐めさせて…ください…」

床を見つめながら、絵里香は執拗な問いにか細い声で答えた。
僕はこんないやらしい言葉を、絵里香の口から聞きたかったのだ。

「よし、舐めてもいいぞ」
ようやく、僕は絵里香に許可を与えた。

この言葉を聞いて、絵里香は目の前にそそり立っている大きな男根に顔を寄せ、その先端に軽く3度キスをしてから、カリの部分を舌で舐め始めた。
やわらかな舌がカリの部分からスジの部分へと這っていく。



絵里香は男根の先端の尿道口を舌の先で舐めまわしている。
電流のような快感が、男根の先に走った。

僕の足の膝がガクガクと勝手に動く。
いい舐め方だ。

「上手だな」
僕の言葉に、絵里香はチラッと顔を上げて微かに微笑んだ後、またすぐに男根を舐めた。
ヌラヌラとしている絵里香の唇が僕の男根を柔らかく動いていく。

遂に絵里香は男根を口の中に含み、ゆっくりと頭を上下に動かし始めた。
僕の男根を咥えたまま、ピストン運動をするかのように頭が上下に動いている。



これまでのストリップショーで僕の男根は天にも届きそうなくらいにそそり立っていたが、このピストン運動でそれが大きな快感に導かれていく。
いい気持ちだ。
だが僕はこれでイクということは、しない。

まだまだ調教は始まったばかりだ。
僕はこの快感の中で、絵里香に言った。

「ようし、よくできたな。ご褒美に縄をかけてやろう」
絵里香の顎を手で引き上げ、そのヌルヌルとしている唇といやらしい表情の顔を見てから、僕は絵里香をゆっくりと立たせた。

「さあ、こっちに来なさい」
僕はそそり立っている男根をそのままにして、絵里香を立たせ鎖のリードを外した。

カバンの中から持ってきた麻縄を取り出し、絵里香の後ろに回った。
「両手を後ろに回しなさい」

「うぅ…」
僕のこの言葉に、絵里香はまた悶えるかのような声を小さく漏らした。

絵里香はその手を言われたとおりに後ろに回してきた。
まず手首に麻縄を3重にして巻きつけ、それを胸に回して引き上げる。

また胸を麻縄を回す。
そんなことを数回繰り返し、上半身を縛り終えた。

この間、絵里香の体が左右にグラリグラリと揺れていた。
肌に直接触れ、巻きついて食い込んでくる麻縄の感触に、絵里香はもうふらついている。



もう一本の麻縄を取り出し、背中の縄の結び目からおっぱいの谷間を通して、胸の縄を引き上げるような形に縛り上げた。
2本の麻縄が、その上半身に巻きついた。

もう恥ずかしさは絵里香の心の中からは完全に消え、今は麻縄で縛り上げられているこの気持ちよさに酔っている。
僕が両肩を握り締めて引き上げていないと、今にも麻縄で縛り上げられたままで崩れ落ちそうなくらいに、ふらふらと不安定な状態だ。

「うぅぅぅ」
絵里香の体が前に屈んでいく。

さっきまでの羞恥で体を隠そうとする力の入った屈み方ではなく、力なく倒れるかのような体の屈み方だ。
斜め前に体がグラリと傾いた。