M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その21


僕はイスに座っている絵里香に、まず赤い目隠しをつけた。
これで、絵里香らは今から僕のすることは何も見えなくなった。

僕は無言で絵里香を狂い泣かせるための準備作業を進めていく。
目隠しの次は、ボールギャグだ。

目隠しをされて何も見えなくなった絵里香に、僕はボールギャグを持って近づいた。
「さあ、口を大きく開けなさい」

何をされるのか分からない絵里香は、この僕の言葉に少しだけ口を広げた。
そこに僕はボールギャグをグッと押し込んだ。

「うぐっ」
と少しだけ絵里香の声が漏れた。



今日、僕が持ってきた目隠しもボールギャグも首と同じ赤だ。
赤に統一された首輪、目隠し、ボールギャグの3品は、絵里香の白い肌にとてもよく似合っている。

次に僕は絵里香の右足の膝の上あたりに、麻縄を巻きつけた。
この麻縄は少し緩めにしておくのがポイントだ。

同じように左足の膝に上あたりにも麻縄を巻きつけた。
さあ、これで準備はできた。

絵里香は両膝に麻縄が巻きついているのが、これからどうなるのかまだ予想できていないようだった。
僕は両膝の巻きつけた麻縄から伸びているその2本の端を、イスの後ろに回って、グイッと引き上げた。

すると、今までぴったりと閉じられていた絵里香の両膝が、上に持ち上げられて大きく開かれた。
「いやぁ」

絵里香はやっと自分がどんなことをされているのかを理解し、悲鳴をあげた。
「いゃあぁぁぁ」
股間が大きく開かれ、恥ずかしいところを丸出しにしたM字開脚だ。



正面から見ると絵里香の両足がMの字の形になって大きく開かれている。
これをM字開脚というのだ。

今、まさに絵里香はきれいなM字開脚になっている。
その足の中央には、いやらしく濡れて光っている2枚のピンク色のラビアが見える。

「こんな恥ずかしい格好は、どうだ?」



僕は絵里香の正面の床に座り、その一番恥ずかしい部分をゆっくりと眺めた。
ラビアの上にはクリトリスがピンク色の頭をむき出しにして、勃起しているのが見える。

「もういくらあがいても、この格好はどうすることもできないぞ」

「くあぁ…うぅ」
ボールギャグを咬まされているから、言葉にならない声で絵里香は声を上げた。