M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その22
絵里香の両膝に巻きつけられた麻縄の端は、イスの後ろにくくり付けられていて、もうその膝を閉じることができないようになっている。
絵里香はもうどうあがいても、その恥ずかしい格好から逃れることはできない。

絵里香が自由になるのは、その首を振ることだけだった。
目隠しをされて何も見ることもできず、ボールギャグを咬まされているから、言葉を言うことすらできない。

「いやぁ…」
という声だけが唯一、意味の分かる言葉として聞こえる。



絵里香は言葉を言えないということを、今になってようやく理解したようだ。

「ああ…あぁぁぁ」
と、意味の分からない声を上げている。

「ようし、完成した」
僕は今のこんな絵里香の姿を写真に撮りながら、言葉にして伝えていった。

「こんな恥ずかしい格好になってしまったな、絵里香」
ようやく今の自分の状況を理解した絵里香は、その恥ずかしい格好に悶え泣いている。

「ああぁぁぁ」
だが、調教はこれからが本番だ。



絵里香をイスに浅く腰掛けるようにしたのも、クッションを背中に当てたのも、両膝の麻縄を緩く巻いたのも、全てに意味がある。
これで綺麗なMの字の形にその両足が開いている。

この状態で今夜はたっぷりと時間をかけて、その敏感な恥ずかしいところをいじめてやろう。
その間に体の血流が止まらないように、両膝の麻縄は緩めにしておいたのだ。

そのM字になって開いている足の付け根のオマンコも、今はぱっくりと開いて中のピンク色のラビアがぬるぬるになって濡れているのがよく見える。
僕はそのピンク色のラビアを指で撫ぜた。

「ああぁ…ああぅう」
言葉を言えない絵里香は、甘いような悶え声をあげた。

「絵里香の恥ずかしいところは、もうこんなにぬるぬるになっているんだなあ」
僕は声に出して、絵里香に伝える。

「うくぅぅぅぅくく」
だが、絵里香はボールギャグを咬まされているために、まともな言葉にすることもできない。
体の自由を奪われ、言葉を言うこともできないもどかしさに、絵里香は悶えている。

「さあ、次はここにローターを入れてあげようか。」
僕はそう言って、持ってきたカバンからローターを取り出し、乾電池を装着してコンドームに包み込んだ。

「ほら、入れるぞ。」
そういって、2枚のラビアを少し指で開いてから、その下にある絵里のぬるぬるの元に、僕はローターを押し込んだ。
もうたっぷりと濡れているから、ぬるりとその奥にローターは入っていった。

「いやぁぁ、うぅぅぅ」



絵里香の中に埋め込まれたローターのスイッチは、今僕の手の中にある。

「さあ、このローターのスイッチをいれてやろうか」
そう言って、僕は少しだけダイヤルを回した。
「あう…、うああ」

絵里香は体をビクンと反応させて、大きな悲鳴をあげた。
「ほうら、これは気持ちいいなあ」

僕はそう言いながら、さらにローターのダイヤルをもう少し回す。
絵里香の中から、ブーンという音が聞こえる。

「くあぁぁあぁ」
言葉にならない声が、絵里香のボールギャグの奥から漏れてくる。
大きくのげぞっている首が、左右に振られている。

唯一、絵里香が動かすことのできるのは、その首だけだから。
「これは奥が気持ちいいなよあ」

僕はそう言って、ダイヤルを一番強い位置にまで、グルリと回した。
「ほら、こうしたらもっと気持ちいいだろう?」

中から聞こえるブーンという音が大きくなった。
「く…くう…くぅ」
絵里香は体をビクン、ビクンと反応させながら、その動きに合わせて、意味にならない声を漏らした。

僕はダイヤルを緩め、ローターの動きを止めた。
それに合わせて、絵里香の体の動きも止まった。

「どうだ、この感触は?」
答えることができないのを知りながらも、僕は絵里香に言った。



「はあ、はあ、はあ」
ローターの動きが止まったが、絵里香は肩で激しく息をしている。

そこに不意にまたローターが動き出す。
「くあぁぁ」

止まったと思ったのに、突然にまた振動が始まった。
オマンコの中でも特に敏感な部分があり、そこでローターが暴れまわっている。

「くあぁ…あぅぅう」
言葉にならない声で、絵里香は悶え続けている。

絵里香の中に埋め込まれたローターのスイッチを、僕は手に持っている。
僕は自由にそのローターのスイッチを入れたり切ったり、強くしたり弱くしたりできる。

目隠しをされて何も見えないから、僕が今どういうことをしているのか、まるで絵里香には分からなかった。
ただ、股間の敏感なところが、不意に激しい刺激を受けたり突然止まったりして、そのたびに勝手に体がのけぞってしまうのを抑え切れなかった。

見えないだけに、よけいに神経がオマンコに集中している。
ほんのわずかな刺激にも、敏感に反応してしまう。

見えないということがこんなにも体を敏感にするとは、絵里香は思ってもみなかった。
2枚のラビアが開いていて、その中にピンク色の濡れた肉肌が見える。

その上の部分にはクリトリスが皮からむき出しになって顔を出していて、ツンと上を向いている。
僕はそのクリトリスを人差し指で触った。
「ほら、ここも気持ちよくして欲しいんだろう?」

「いあうぅ」
絵里香はクリトリスを僕に触られた瞬間、体をビクンとのけぞらせて声を上げた。

ローターはブーンと強い音を立てながら、絵里香の中で暴れまわっている。
だが、いくら力を入れても、絵里香の体を拘束している麻縄からは逃れることもできず、大きくM字に広げられた足元はいやらしく濡れて光っていた。

「さあ、それじゃあ次はもっと気持ちのいいものを、入れてやろうか」
そう言って、僕はカバンの中からまた別のいやらしい道具を取り出した。

「今度はクリトリスも気持ちいいぞ」