M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その24
絵里香はオマンコに入っているオルガスターの快感に翻弄され、顔をのけぞらせている。
目隠しをされて何も見えないから、一体今自分の股間がどんなことになっているのか想像もできない。

でも、そこには激しい快感がある。
嵐のような快感が、一番敏感なところを狂うほどに襲っている。

「ああぅ…あああぁぁ」



ボールギャグのためにまともに言葉にすることのできないもどかしさが、麻縄で縛られて体を動かすことのできない狂おしさが、その一番敏感にところを襲っている快感の嵐を、さらに強く感じさせる。

僕はオルガスターのスイッチをさらに強くした。
ブーンという音が高くなる。

「あうっ…ううぅ」
悶え声が上がる。



首を上にのけぞらせて、絵里香は悶え声を上げている。
そこに不意にスイッチが切れ、振動が止まった。

突然に快感が止まる。
だが、オマンコの中には痺れるような余韻が残っている。

「はあ、はあ、はあ」
何がどうなっているか分からず、絵里香はただ荒い息をしていた。

呼吸が整うのはもう少し、あと数分かかるだろうか。
だがそんな余裕を僕は与えない。

突然、またあの振動が始まった。
ブーンという音とともに。



「うぁああぁ…あぅぅああぁ」
また顔がのけぞる。

激しい快感が股間を襲ってくる。
足の筋肉がビクビクと動いているが、麻縄でがっちりと縛り付けられているため、その足は動くことができない。

「ああう…ああうぅ」
さっきよりもブーンという音が高く、その振動もさっきよりずっと強く感じた。

股間の快感は、それ以上に激しく感じる。
僕はさっきよりもスイッチを強くしたのだ。

「さあ、狂え、狂い泣け」
股間の刺激は、絵里香を狂わせ、こんな不自由な姿は、その刺激をさらに増幅させていく。



激しい快感に襲われ、絵里香はもう我慢の限界を超えていた。
ボールギャグを咬まされた不自由な口から、息も絶え絶えになりながら、僕に哀願してくる。

「いぐぅぅ…いかへてぇ」
はっきりとした言葉にならないが、イクのをもう我慢できないのがその様子からも十分に分かる。

「イキたいか?」
僕の問いかけに、絵里香はただ首を縦に振った。

「こんな恥ずかしい格好で、いやらしい道具をオマンコに刺し込まれたままでイクのか? 淫乱だなあ、絵里香は」

「いやぁあ」
言葉では、まだ抵抗している。

「ご主人様に足を大きく開いた正面から、絵里香がイクところをしっかりと見られてしまうぞ」
絵里香は、こんな僕の言葉を受けながらも股間の快感をもう我慢することができなくなっていた。