M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その30

絵里香は僕の言葉で、ようやく目の前にある鏡から乳首を離すことを許された。


右の乳首にはまだ鏡の冷たい感触が残っている。



手でその乳首を押さえたい衝動に駆られたが、両手はしっかりと麻縄で縛り挙げられて、乳首を触ることもできない。





「ようし、いい子だ」




「よくできたな」




「次は両方の乳首を鏡につけなさい」





僕はそういって、絵里香の後ろの回った。







絵里香の後姿を、僕はカメラに収めていく。








この写真を見れば分かるように、前から見たら胸を縛っている縄と股間縄は別々のように見えても、後ろではその上下の縄はしっかりとつながれているのだ。





だから、体を前に屈めたりすると、股間縄は容赦なく敏感なところに食い込んでくるという仕掛けになっている。





体を屈めることもできず、絵里香は僕の命令のとおりに、今度は両方の乳首を鏡の面につけた。





「ううぅ・・・・」


絵里香の、小さなうめくような声が漏れてくる。



「ほら、ちゃんと乳首を鏡につけなさい」



僕のこの言葉で、鏡の前で止まっていた乳首がそっと鏡の面に押し付けられた。




「ああ・・・」



両方の乳首に鏡の冷たい感触が伝わってくる。


絵里香は声を上げた。



僕はそんな絵里香の後姿を、写真に撮っていく。

股間縄がお尻の間に食い込み、お尻の肉を持ち上げるようにして股間縄から回った2本の縄がいやらしさを増している。





ピンク色の肌のお尻が、とてもセクシーだ。