M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その35

「ほら、もっと絵里香の恥ずかしいところがご主人様によく見えるように、足を多きく開きなさい」

そういう僕の命令でも、ほんの少しだけ絵里香は足を広げるだけだった。



「どうしたんだ?」

「僕の命令が聞けないのか?」

「もっと奥まで見えるように、大きく足を開くんだ」

僕のトーンを強めた口調に、絵里香は命令されるままにその両足を大きく開いた。


足を開くと、その動きに合わせるかのようにしてラビアの間を通っている2本の麻縄はそのラビアを左右に押し広げた。


ラビアの中までが、はっきりと見えるようになった。


そして、これまでは隠れていたクリトリスが、今はツンと上を向いて尖がっているのがはっきりと見える。


もうその皮も剥けていた。

ピンク色のクリトリスが、今までは2本の麻縄に挟まれていたのだろう。

縄に擦られて赤くなっている。
僕は絵里香の一番恥ずかしいところを写真に撮っていく。
フラッシュが絵里香の足元から光るのを感じながらも、その足を閉じることをまだ許されない。
「・・ご主人さまぁ・・・、恥ずかしい・・・」
僕のカメラを意識して、絵里香は僕に哀願する。

「恥ずかしいよなあ、こんなところの写真を僕からいっぱい撮られて・・・」
そう言いながらも、また僕はフラッシュを光らせた。
「よし、もう足を閉じていいぞ」

僕がそう言うと、絵里香は2枚のラビアの間を通っている股間縄を挟み込むようにして、両足を閉じた。
股間の割れ目の中に麻縄が消えていく。