M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その39

「ようし、いい子だ」

「そのまま、スカートをめくりなさい」


だが、絵里香はスカートの裾を持ったままで、なかなかそれを持ち上げようとはしない。


「ほら、ご主人様にお尻を見せるんだ」



「スカートをめくり上げなさい。絵里香」


僕の催促する言葉に、ようやく絵里香は反応して返事をする。


「・・・はい・・・」



恥ずかしそうな手がゆっくりとスカートの裾を持ったまま、上に持ち上げられていく。



お尻の割れ目が見えてきた。

だが、まだショーツが見えない。

「もっと上げなさい」

ゆっくりとじれったいほどの動きで、スカートを持つ手が上にあがっていく。


お尻の割れ目からショーツが見えた。
Tバックのショーツだ。


ピンクのショーツは、とてもセクシーだ。


こんなショーツを履いている高校生はいないだろうが、この制服とのミスマッチなところがまたいやらしさを増している。





「そうだ、もっと上までめくり上げるんだ」




「よし、いいぞ」


「それでいい」



そう言って、僕はカメラのフラッシュを光らせる。



ホテルの部屋の壁に、フラッシュが反射し絵里香の影が映る。




「可愛いお尻だな」


絵里香のピンク色のショーツがお尻の割れ目に食い込んでいる。


その姿が、とてもいやらしい。



しかも制服姿の女の子のお尻だ。



男が欲情しないわけがない。




「そのままお尻を僕のほうに突き出しなさい」


絵里香は、僕のその声を聞き、今度は素直にお尻を僕のほうに突き出してきた。



丸いお尻が僕の目の前にある。




制服を着た女の子のお尻だ。



いい形をしている。


このお尻を僕はいっぱい撫ぜて、その肉を握りつぶしてみたい。





そんな想いを持ちながらも、今はそれをグッと我慢していた。