M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その40

「よし、そのまま膝を曲げるな」




「顎をあげろ。顔を上に向けるんだ」



僕は絵里香に辛いポーズを要求した。



膝を伸ばしたままで、顎を上に向けると、お尻が嫌でもさらに突き出される姿勢になるのだ。



「・い・・ああぁ・・・・」


絵里香は僕のポーズに少し抵抗するかのような声を漏らした。


だが、それでも僕の命令に逆らうことはできない。


丸いお尻がさらに僕のほうに突き出されてきた。



いい格好だ。


「ようし、スカートを元に戻していいぞ」

僕の言葉にホッとしたかのように姿勢を戻してスカートを下ろした。

  

「さあ、今度はこっちに来て四つんばいになるんだ。」


そう言って、僕は絵里香の首輪に鎖のリードを付けて、それを引いた。



僕からリードを引かれて、絵里香はホテルの部屋の中を進む。


デスクの前まで来たら、僕はそこで床に両手をついて四つんばいになるように命令した。



首輪に付いている鎖のリードは、デスクライトにくくりつけた。






制服姿の女の子が、四つんばいになっている。

これから、またそのスカートの中を見させてもらおうか。





立っている時とは違って、四つんばいになっている時の姿は、また違ったムードがあって、なかなか被虐的だ。