M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その44
  

めくり上げられた紺色のスカートの中のショーツは、大人っぽさのあるセクシーなショーツだ。



このショーツを、このまま引き下げたら、どんなだろう・・・。





そういういやらしい格好にさせるのが、僕の好みだ。



麻縄で後手に縛り上げられている女の子のスカートをめくり上げ、さらにその下のショーツを引き下げる。




そんな姿を眺めるのは、男として最高の贅沢かもしれない。



「いい格好だな」


「恥ずかしい格好だ」



「もっと恥ずかしくするぞ」


「そのままだ」



そういって、僕は絵里香のショーツに手をかけた。


「う・・・」

ウエストの肌に僕の指が触れた瞬間、絵里香は声を漏らした。



だが、そんな声を、僕は聞こえなかったかのごとく、無視した。


そして、手にかけたショーツをクルリと裏返すようにして引き下げた。


「あ・・・・」



まるで桃の皮でも剥くようにして、ショーツはすべすべした絵里香の肌から引き剥がされた。

そのショーツに隠れていた股間の黒い茂みが、あらわになった。


「・・・いゃ・・・」



小さな声で、絵里香はショーツが引き下げられた恥ずかしさを表現している。


恥ずかしさのあまり、自然に絵里香の体が前かがみになろうとした。

「こら、ちゃんと立っていなさい。」



僕は前かがみになることを許さない。


「分かったか?」


「・・はい・・、ご主人様・・・・」


絵里香は僕にそう答えて、体を起こした。



激しい羞恥心に、絵里香の両方の膝頭がきつく閉じられてもじもじと動いていた。



「・・・あぁ・・・・」

恥ずかしさのあまり、膝がうねっていく。


膝のうねる動きが、さらにいやらしさを増す。


女の動きだ。




それを見ていると、僕はさらにいじめたくなってくる。





僕は別の縄を取り出し、絵里香に近づいていった。


僕の手にある縄を見た瞬間、絵里香の体がこわばった。



絵里香の表情に緊張したかのような色が見える。

「さあ、これで縛るぞ。」


上半身はもう縛られてしまっているから、その縄が縛るところ下半身だということは絵里香も分かっていた。


「はい・・・」

その小さな声が、とてもいとおしい。


ショーツを元に戻し、その上から僕は縄をかけていく。


ウエストに巻きつけた縄を、そのまま下に降ろして股間を通す。


その縄を後ろでグッと引き上げると、絵里香はまた声を漏らした。


「あぁ・・・・」


「いゃ・・」


ショーツを履いたままだが、股間に食い込む麻縄はしっかりと絵里香の敏感なところを刺激している。



その麻縄の感触に、絵里香は声を漏らした。