M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その9
「かわいい顔をしていて、なんて淫らな声を出すんだ。そんなに感じているのか?」



「それじゃあ、その感じている姿をもっと恥かしくしてやろうか?」
言葉で嬲られると、ますます気持ちが高ぶってきている。

「そのブラジャーを見せてもらおうか」
制服のブラウスのボタンをひとつずつ外していく。

ただし、一番上のボタンは止めたままだ。
ネクタイも外さない。

制服はできるだけ着たままの状態で、胸の部分だけが、はだけたようにする方がいやらしさが増す。



5個のボタンを外して、ブラウスを両側に開く。
胸にかかっている縄をそのままにしておいてブラウスの前をはだけるようにする。

ブラウスの中から、大きな胸を包み込んでいる白いブラジャーが出てきた。
きれいなレースのブラジャーだ。

高校生らしくないちょっと贅沢なブラジャーだ。
ショーツとお揃いになっている。

Dカップだと言っていたが、それでもブラジャーのカップの上からも膨らんでいるほどのおっぱいだ。
制服のスカートの裾をめくられ、ショーツとブラジャーが丸見えの格好だ。

清純な白のショーツだ。
今日のためにレースの付いたちょっとおしゃれなショーツを履いてきている。
スカートの裾を捲り上げて見るショーツは、ショーツだけの姿よりもいやらしさがある。

スカートの裾を捲り上げる時に、少しだけ腰を引くようなしぐさがあったが、今はほとんど動かない。
声も出さない。
ただ、黙って僕にされるがままになっている。

これからどんな風にされるのか、どこを触られるのか・・・。
不安と期待が入り混じる。

僕はそのショーツに手を伸ばしてショーツの上から、恥骨あたりを中指でそっと擦り上げる。
「いゃ・・」
小さな声が漏れ、さすがに今度は腰をひねって逃げようとした。

「こら、動くな」
僕の手から逃げようとする綾乃に、僕は厳しく命令する。

ショーツの布地を通して、ふっくらとした感触が中指に伝わってくる。
まだ、少女の感触だ。
内ももあたりが、ほんの少し汗ばんでいる。



ただ黙って、僕をじっと見つめている。
何を思っているのか、黙ったままでは推測することができない。

恥かしい格好をしたままの沈黙が流れる

沈黙を破るのは僕の役目だ。

「おっぱいを見せてもらおうか」
制服を着たままの状態で、大きくてきれいなレースの付いたブラジャーを引き下げる。

ブラジャーを上にあげるよりも、下に引き下げる方がSMらしい。
すると、中からきれいなピンク色をした小さい乳首が出てきた。
まだまだ少女の乳首だ。

両方の乳首が見えるように、ブラジャーをグイッと引き落とした。
乳首が立っている。

「なんだぁ。この乳首は? 立っているじゃぁないか」

「こんな風に縛られて恥かしい格好をさせられているのに、乳首を立たせているのか? 淫乱だな」


「じゃあここはどうかな?」
そういって僕はめくり上げたスカートの下にあるショーツを、グイッと引き下げた。

黒い陰毛が見えた。

白いショーツは太股の途中で止まっている。
いやらしい格好だ。

女子高生の制服姿のままで縛られて、おっぱいと陰毛を丸出しにされている。