M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その50
  
イク寸前でその刺激を外され、自分ではどうすることもできない状態でベッドの上に体を横たえている。

「はっ・・・、はっ・・・・はっ・・・」
また息が荒い。

そんな体の中に残っている淫乱の炎を消すこともできず、セーラー服姿の女の子がベッドにいる。
セーラー服のスカートからのぞく白い太股が、とてもセクシーだ。

僕はそのスカートの裾をそっとめくってみた。
白くて丸いお尻が、スカートの中から現れた。

Tバックのショーツがお尻に食い込んでいる。
まだ縄の痕が残っている白いお尻だ。

そのショーツの腰のところにある紐の結び目を僕は引っ張った。


「う・・・」

その僕の手の動きに絵里香は、小さな声で反応する。

腰のところの結び目が解けた。


ピンクのショーツの端がパラリと開く。



僕は横向きになってベッドの上にうずくまっている絵里香の体を仰向けにした。

そしてさらにもう片方のショーツの結び目にも手をかけ、その紐を引っ張った。


腰の両側にあったショーツの結び目が解けて、仰向けになっている絵里香の股間の陰毛が見えた。



僕は絵里香の体から外されたショーツをベッドの脇に置き、その無防備になった体をこれから楽しんでいく。


「きれいだよ」

「とても素敵だ」

僕はそう絵里香に声をかけた。

絵里香は僕の声に少し微笑んだ。
まだセーラー服もそのスカートも着たままで、ショーツだけが脱がされている。

その体のスカートを僕は大きくめくり上げ、絵里香の足を膝に手を当てて開く。


その股間に指を入れると、ヌルヌルとした感触が伝わってくる。

「あ・・・・」

絵里香が声を上げた。

そこに僕はペニスを押し当てて、絵里香の首筋にそっとキスをする。


絵里香は僕の首に手を回し、強く僕を引き寄せた。

僕の体がゆっくりと少しずつ絵里香の中に入っていく。

何度かの前後運動をすると、完全に絵里香の中に入った。

「あぁあぁぁ・・・・」

「ご主人さまあぁぁ・・」

僕の行為に絵里香は大きく反応し、喜んでいる。

セーラー服を着たまままそのスカートをめくり上げた格好の女の子の上で、僕はスカートがシワになることも気にせず、体をゆっくりと動かしている。
「あっ・・あっ・・・あっ・・・」

その動きに合わせるかのようにして絵里香は声を上げる。

求めていた快楽が絵里香の体の中を駆け巡っている。

真っ白な霧の中を何度か通り抜け、そのたびに絵里香は僕の体を強く引き寄せた。

その体はついに力を失い、今ぐったりとしてベッドに横たわっている。

そっとその頬に僕はキスをして、絵里香の体の上に布団をかぶせた。

ベッドの脇にある照明のスイッチを切ると、部屋の中が暗くなった。
とても素敵な夜だった。