M女の隠れ家                                            <2002年11月の日記>


2002年11月の日記

11月3日
今日は、文化の日で祝日です。
本当ならこんな天気のいい日は、家の中でパソコンに向かっている場合じゃなく、日の光の下でサイクリングを楽しみたいのですけど、ホームページの更新がずいぶんと遅れていたので、今日は頑張って更新です。



時々、女性から届くメールの中によく「写真のM女の人は胸が大きい。」ということが書かれています。
やっぱり女性にとって胸の大きさというのは、気になるものなんでしょうか。
写真の女性は、確かに胸はDカップくらいですけど、僕にとっては特に胸の大きさは問題ではありません。
縄をかけたときの姿としては、胸が大きい方が格好がいいということは、よくSM雑誌などでも言われていますが、僕はそういう見た目の問題よりも、その人の内面に関心があるのです。

内面とは、「心にどんなM性を秘めているか。」ということです。
僕はその人の心の動きにとても興味があるんです。
理性と恥じらい、そして心の奥にある秘められた願望・・・・。
それらのせめぎあいの中で見せるM性に、とても惹かれるのです。
誰にも見せたことがない恥かしくて淫らな姿を僕の前に晒し、誰も知らないようないやらしい言葉を言いながら、僕の目の前でイク姿は、とても刺激的です。

普段はしっかり者の女性ほど、M性を心の奥に秘めていることが多いものです。
学校や職場での姿と僕の前の姿の落差、違いが大きいほど、ますます刺激的に感じます。

M性と理性がせめぎあい、最終的にはM性が勝って僕の奴隷となる女達・・・。
SMとは、「普段との落差を楽しむもの。」と言えるかもしれませんね。
落差が大きければ大きいほど、SMは素敵で刺激的になるんです。

11月10日
明日で、このホームページを立ち上げてからちょうど1周年です。
振り返ればこの1年間にいろんなことがあったけど、でもまだまだやりたいことがいっぱいです。
SMという世間にはなかなか受け入れられてもらえない性癖を持つ者が、それぞれ悩み苦しみながら生きている・・・・。
そんな中で少しでもこのホームページがお役に立てればと思います。
そして、1人でも多くのM女性に本当のMの喜びを知ってもらいたいと思っています。

世間からは偏見の目で見られることのもあるSMですけど、本当のSMとは心の開放だと思います。
閉ざされた心、いろんなものに束縛されている心を、SMによって開放するのです。
僕は、SMのそんな素晴らしさを実感しています。

さて、1周年記念として何かをしたいと思いつつも、なかなかいいアイデアが浮かびません。
このホームページの大リニューアルも考えたのしましたが、とてもそんな時間はありませんしね。
日々の生活の中に細切れになっている僅かな時間でホームページの更新をしているのがやっとですから、大リニューアルは仕事をリストラでもされないかぎり難しいと思います。
リストラなんかされたら、それはそれでまた大変だけど。

そこで、まあ、とりあえず・・・・
祝 1周年 

と書いておきます。


11月21日
1周年記念の11月11日を過ぎてこの10日間に、何人かの方から暖かい励ましのお言葉をいただき、本当にうれしく思っています。
応援してくれる人がいるって、とてもとても感激でした。
このホームページを立ち上げた時は、応援してくれる人は誰もいなかったんだけど(当たり前か・・)、やっぱり誰かが見てくれていると感じながら、ホームページを作るのは、元気がでます。

といっても、普段の生活に何ら変化があった訳でもないんですけどね。
会社や普段の生活では、このホームページを僕が作っているということを知っている人は、誰もいません。
とてもそんなこと、人に言えないしね。

「SMって、人に言えないこと?」って、素直に感じてしまいます。
もちろん言えないんですけど・・・。

応援をいただいているんですから、もうしばらくはこのホームページも頑張ってみようという気になっています。
それで、今日は「何でも掲示板」をリニューアルしました。
と言っても無料レンタルなんですけどね。

これまで、しばらく業者関係の書き込みが目立ちましたので、アドレス変更の意味でリニューアルです。
何でも書き込みしてくださいね。


11月26日
さすがに寒くなってきましたねぇ。
道行く人も、コートに手袋、マフラーという姿が目に付きます。
街路樹も紅葉が進んで、落ち葉もチラホラ・・・。
もうすぐ冬がやってきます。

このクリスマスソングがなり始める季節は、なんだかとてももの悲しいものがあります。
北風とともに、心がしっとりとしてくるんですね。

さて、最近、行ったラブホテルで感じたことは、テレビはとてもいいものが置いてあるということです。
大画面の平面ブラウン管のテレビで、とても画質がきれいです。
映画なんかを見るには、最高ですね。
(ラブホテルではアダルトビデオも見れますけど、あんなので見ると女優さんの肌荒れも見えちゃいました。)

中には、大画面のプラズマテレビを置いているラブホテルもありました。
100万円近くもするであろう大画面テレビです。
音も大迫力でした。

僕の持っているテレビは、画面も小さくて平面じゃないから、写り込みがあって、あんまりよくありません。
あんな大きな画面で、映画を見れたらいいだろうなぁと、よく思っています。

先日、電気屋さんに陳列してあるテレビに「パールハーバー」という映画が流れていてとてもきれいだったのでさっそくビデオショップで借りてきて、見たんですけど、やっぱり僕の持っているテレビでは、あんなに迫力のあるきれいな映像は見ることはできませんでした。
やっぱり大画面がいい!

大きなテレビが欲しいなぁ。
だれか福引で当ててくれないかしら。


11月28日
新に投稿画像用の掲示板を作り直しました。
と言っても、またまた無料レンタル掲示板なんですけど。

これまでの掲示板は、画像を投稿するのが難しくて、結局、僕も画像をどうやったら載せられるのか分からないままでした。(恥かしい!)
だから、もっと簡単に画像が載せられて、かつ無料のレンタル掲示板を探していたんです。

ようやく見つかって、どうもアダルトも大丈夫みたいだから(ちょっと不安もあるけど・・・)、とにかく今日スタートしました。
お好きな写真を、投稿してみてくださいね。
お待ちしています。

男性の場合は、写真などの視覚的にものに興奮するんですけど、女性の場合は、視覚的なもの以外に声などにも敏感に反応するとよく言われますが、それは僕も奴隷たちとのお付き合いの中で、何度も経験しています。
逆にあまり視覚的な部分には、反応しない女性もいるくらいですね。

これまでに、どういう訳か、僕の声がいいと何人かの女性に言われたことがあります。
自分の声というのは、自分で聞こえているのと、他の人が聞いているのとでは、かなり大きな差があります。
自分の声は、自分の頭蓋骨の振動も含まれて聞こえるため、他の人が聞いている声とは、違って聞こえるものなんですね。

以前に、録音された自分の声を聞いた時は、これが本当に僕の声なのかと疑ってしまったことがありました。

だから、僕の声がいいといわれても、なかなかピンと来ないんです。
でもまあ、なんにせよ誉められるということはうれしいものです。
しばらくは、声の出し方に気を使ってしまいました。