M女の隠れ家                                            <2002年8月の日記>


2002年8月の日記

8月4日
う〜ん・・・。暑いいぃぃぃぃ。
真夏ですねぇ。
今日は、日中は暑いのでどこへも出かけずに、スイカを食べて、お昼寝してます。
外の木々には、ミンミンゼミがやかましく鳴いています。
みーん、みんみん。

暑さで脳の働きも鈍っているのかな。
全然、日記にもならない・・・。
書いている内容が支離滅裂だぁ。



さて、そうも言ってられないから、SMのお話を少ししましょうか。
夏はSMをする人にとっては、あまりいい季節ではありません。
それは、薄着になるからです。

先日も、愛奴をアルファ・インに連れて行って調教したんですけど、肌に縄の跡が残らないように苦心しました。
特に手首は、どうしても露出している部分ですので、縄の跡が残るとまずいですよね。
でも、二の腕と胸にはにはしっかりと縄の跡が残ってしまいました。

今回は、吊りをしたので、体重が胸や二の腕にかかって、縄の跡が残りました。
手首はかなり緩めに縛ったので、跡は簡単に消えて問題ありませんでしたけど、二の腕と胸の跡は消えるまでに数日はかかるでしょう。
まあ、彼女もその辺は心得たもので、ちゃんと七分袖のブラウスを着ていました。

縄をかけて吊ると、彼女の表情が段々とトローンとした感じになってきます。
息はハアハアと少し荒いんですけど、目がうつろです。
胸から二の腕に回っている縄に体重をあずけて、しな垂れていました。

あそことお尻には、ローターを入れて、クリにも当たるようにローターをショーツの中に入れてあります。
スイッチを入れた瞬間は、びくっとして「ああぁ。」と声を出しましたけど、吊られてしまうともう完全に縄の世界を漂っているかのようでした。
約10分くらいそのままで、放置しましたけど、吊りはあまり長く続けると危険なので、一旦縄を解きました。

後で聞くと「あまりにも気持ち良くって、頭がぼーっとして、何も考えられなかった。」とのことでした。
縄の魔法でしょうね。
彼女は吊りが大好きです。