M女の隠れ家                                            <2003年7月の日記>


2003年7月の日記

7月2日
ようやく引越しも一段落しました。
もう少し作業が残っていますが、大体の目途が立ちました。
これまでのダイヤルアップのプロバイダーから、ADSLのプロバイダーに変わりました。
やっぱり早いですねぇ。
昨年からADSLにしようと思っていましたがホームページの引越しがネックになっていて、今までずるずるとなっていたんです。
でもまあ無事に進んで、少しホッとしているところです。

さて、先日、愛奴を縛った時、初めて下の写真のように合掌縛りに挑戦してみました。
合掌縛りというのは、背中で手を合わせる形で縛ることです。
肩の関節が柔らかい人でないと難しい縛りです。
合掌縛りは、これまでもSMビデオなどで見たことがあったんですが、実際に縛ってみるとこれがなかなか難しい。



この子は髪も黒くてストレートの長めですので、とても日本風の感じでこういう合掌縛りをしても絵になります。
この日に調教したのは、アルファ・インの中でも和風の部屋でしたので、とてもいい感じで調教ができました。

その子の個性に合わせた調教が一番いいですね。
人それぞれの個性というものを尊重して調教してあげたいものです。

調教はM女性その人のためにするものであり、S男性の一方的な思いでするものではありません。
ですからM女性の好みや個性を見抜くことが大切です。

そのためには十分なコミュニケーションが不可欠です。
事前や事後のコミュニケーションの中から、M女性が自らも自覚していないようなことまで分かる場合があります。
まだ眠っているM性が発見できる場面です。
そういう発見はM女性にとっても、大きな驚きと喜びでもあるのです。

これまで自分も知らなかった行為で、興奮し感じる自分を初めて知るというのは、M女性にとっもも驚きと喜びなのです。
そういう発見をしてあげたい。
M性という眠れる才能が目覚めた瞬間であり、その発見はS男性の喜びでもあるのです。

7月19日
もうすぐ夏休みという方も多いでしょうね。
「いや、昨日から休みに入っているよ。」という人もいるかもしれません。
サラリーマンの僕には、羨ましい限りです。

夏はやっぱり気持ちも開放的になります。
これからは花火大会などいろんなイベントもあります。
そういうイベントに行くのも、夏の楽しみのひとつです。

先日は、プロ野球のオールスター戦を見に行って来ました。
野球場のあの雰囲気は、とても気持ちがいい。
ビールを飲みながらの観戦です。
オールスター戦ですからチームの勝ち負けには関係ないので、好きな選手がホームランを打つのを楽しみにしているだけです。
ビールを売りに来る女の子も、ここぞとばかりに気合が入っていました。

試合も8回くらいになってくると、もう酔っ払っちゃってどうなっているのかよく憶えていません。
ただ気持ちよくビールを飲みに行ったみたいなものですね。
まあ、たまにはこんなのもいいんじゃないかな。

7月20日
また新しい小説にチャレンジしています。
じっくりと時間をかけて書いているので、また前作と同様に完結までには長い時間がかかるでしょうけど、まあ気長に見てください。
今度は、電話調教をテーマにした小説です。
まだ全体の形が見えていませんが、その時の気分次第で書きつづけて行きたいと思っています。

さて、昨今のニュースで「プチエンジェル」という単語が話題になっています。
小学生の女の子が監禁され、その犯人が自殺したと言うニュースに出てきた単語です。
小学生の女の子を性的な対象として見ているというのも、すごい話です。
多分、ほとんどの子はまだ性に目覚めていないのではと思うんですが・・・どんなもんでしょうか?

でも最近は情報も氾濫しているし、体の発育も早いからすでに目覚めているのかもしれません。
そんな子が援助交際のようなことをして、大人とセックスするなんて・・・。
とても驚きです。

このニュースは常識的な大人の感覚を大きく揺さぶるものです。
あらためて僕も常識的な大人だったんだと感じてしまいました。

7月29日
体調がかなり良くなってきました。
まだ完全という訳ではないけど、もう十分に回復しています。

でも、最近、愛奴たちと連絡が取れなくなってしまって、ほとんどお別れ状態なんです。
どうしているんだろう・・・。
もう僕との関係は終わったんだろうか・・・。
それなら何か言ってから別れて欲しかった。
突然、連絡が取れなくなるというのは、やっぱり寂しい。

出会いがあれば、別れもあるものです。
出会いの形もいろいろだけど、別れの形はもっといろいろだなあと感じます。





夏なのに、何だか寂しさがつのるこの頃です。
会いたい・・。
会えない日々が辛く感じます。